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川口市 萩原一寿
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9日、毎年恒例の『芝ふるさとまつり』が晴天の下、川口市芝スポーツセンターで開催されました。今回で29回目となる、この祭りは川口市内で地区別では最大規模になります。式典、神輿や流し踊りなどが行われ、多くの方が来場されました。

川口市の北西部に位置する芝地区は約70年前は芝村と呼ばれ昭和15年に川口市編入しました。もともと地域の代表的 な産業は繊維業で、幕末から昭和初期まで、市内では鋳物に次ぐ地場産業として機(はた)業が盛んでした。 一八一一年に塚越村(現・蕨市塚越)で始まった といわれる織物は、川口市の芝、横曽根、青木地域にも広がりました。周辺は縞(しま)木綿の生産地として発展し、シーツ、風呂敷、座布団カバーなどを作っ た大正から最盛期を迎えます。物資が不足した戦後も織った分だけ売れたと言われております。動力織機の導入などで、昭和初期までに家族で経営する小規模工 場は姿を消しました。一九四八年創業の「埼玉紡績」は社名をサイボーに変更し、多角化を図りながら九七年まで織物を続けたのです。

現在、芝地区は市内9地区の中で最も人口が多く、約8万人が住んでいます。地域の皆さんはコミュニケーションを大切にされ、いつも活発に地域活動を頑張ってる方が本当に多いのです。私も地域の皆様と共々に地域発展のために活動していく決意です。

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