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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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25日午後、川口市内の芝1丁目公園で公明党埼玉県本部代表である西田まこと参院議員(次期参院議員選予定候補)を迎え街頭演説を行いました。

西田氏は一昨日から始まった『事業仕訳け第2弾』に言及。実際に仕分けの目標設定がされていないことを指摘。そして 今回の仕分け対象である、独立行政法人の改革について、「組織の数よりも税金投入の削減を基準にしなくては無駄削減につながらない。」と述べるとともに、 独法の役員報酬が高額との指摘に対して「ほとんどが随意契約で高止まりになっている。競争入札でコストを削減できる。」と強調。昨年の選挙で政権は変わっ たが、国民が望む政治変革が行われていないと述べました。

小さな町工場を経営する父を持つ西田氏は子供ころから中小企業の苦労を目の当たりにしてきました。慶応大学卒業後、 東洋経済新報社に入社。我が国でも屈指の経済誌である『週刊東洋経済』の副編集長を務めた後、『経済のプロ』として2005年国政に出馬。初当選からこの 約6年間で中小企業を3000社を訪問、そして議会質問は埼玉県内の国会議員では断トツの103回、徹底して現場の声に耳を傾け国政につなげてきました。 そして2つの議員立法(『預金者保護法』、『改正中国残留邦人保護法』)を国会で成立させました。

近年、自治体における不正経理の問題が取りざたされておりますが、西田氏は来週にも議員立法で『不正経理防止法』の提出することを述べました。

政治評論家の森田実氏は『西田さんは中小企業を守るために命を懸けている人です。中小小規模企業が日本の企業の99 パーセント以上を占めており、その人たちが日本を支えているのです。この人たちのために命懸けで戦う西田さんは本当に貴重な政治家だと思います。』と高く 評価しております。

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