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川口市 萩原一寿
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地域包括支援センターとは、平成18年4月1日から介護保険法の改正に伴い創設された機関で、地域住民の心身の健康維持や生活の安定、保健・福祉・医療の向上、財産管理、虐待防止など様々な課題に対して、地域における総合的なマネジメントを担い、課題解決に向けた取り組みを実践していくことをその主な業務としています。
基本的な機能として
 (1) 「総合的な相談窓口機能」
   地域の高齢者の実態把握や、虐待への対応など権利擁護を含む
 (2)「介護予防マネジメント」
   新・予防給付の予防プラン作成を含む
 (3) 「包括的・継続的なマネジメント」
   介護サービス以外の様々な生活支援も含む
 原則的に市町村が実施主体となるが、非営利法人などに運営を委託することもできます。整備目標としては、中学校区を一つの単位として全国で5,000ヶ所程度整備する予定とのことです。職員配置は
(1)社会福祉士⇒「総合的な相談窓口機能」
(2)保健師⇒「介護予防マネジメント」
(3)主任ケアマネージャー⇒「包括的・継続的なマネジメント」 ケアマネジャーの支援以上3人で基本的に運営しております。川口市は同センターを20年度までに9か所設置しましたが、地域における高齢化の進展と介護相談のニーズを踏まえた時にさらなる設置拡充を本年3月議会で取り上げました。そしてこの6月に私の地元芝地区と青木地区の2か所で設置されました。

本日11日は川口市上青木地域包括支援センター (上青木4−12−4・TEL264−5588)、川口市芝伊刈地域包括支援センター (大字伊刈20 芝福祉センター内・TEL264−7040)に伺いました。

 

 

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