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令和6年度第4回定例会(9月定例会)での一般質問
(概要)
温暖化の影響か、異常気象とも思われるゲリラ豪雨などの自然災害が頻繁に起こるようになりました。 また、いつ来るか分からない南海トラフ巨大地震への備えなど、今ほど、防災への意識・対策が重要なときはないと思います。
この点を踏まえながら一般質問をさせて頂きました。

「問い」 河川の流域に関わるあらゆる関係者が協働して水害対策を行う「流域治水」について、どのような取組をしているか。

「答え」 氾濫をできるだけ防ぐ・減らすための対策として、市が管理する河川・水路の改修、小中学校の校庭を利用した貯留施設の整備や一定規模以上の開発行為に対する雨水流出抑制施設の設置指導を行なっている。

「問い」 視覚障がい者や高齢者向けに防災情報を発信する「耳で聴くハザードマップ」の導入を目指している自治体もあるようだが、本市ではどのように考えるか。
(備考)
「耳で聴くハザードマップ」 : スマートフォンのGPSを活用し、現在地の洪水や土砂災害のリスク情報、周辺の避難場所を音声で読み上げてくれるシステム

「答え」 大変に有効なシステムであると考える。契約する自治体の単位が都道府県等となっているため、埼玉県に導入の意向確認を行なうなど、調査してまいりたい。

「問い」 ゲリラ豪雨が発生しやすい気象状況を確認した場合など、SNS(X等)に投稿して、市民に注意喚起を行うことは出来ないか。

「答え」 線状降水帯の半日前予測が埼玉県に発表された場合などについても、SNSを通じて市民の皆様への注意喚起を行なってまいりたい。

「問い」 災害時には、学校給食センターで炊き出しを行なうことも想定していると思うが、何日間・何人分の対応が出来るのか。

「答え」 菅間第二学校給食センターにおいて、汁物の炊き出し3,200人分を3日間、提供可能と想定している。

「問い」 災害時のトイレ対策として、マンホールトイレは有効であると考えるが、避難所への設置は考えているか。

「答え」 全国各地で発生した地震災害での避難所の状況を踏まえると、トイレ対策の強化は必要と考える。マンホールトイレについても、その選択肢の一つとして検討してまいりたい。

令和6年度第3回定例会(6月定例会)での一般質問 概要
「中心市街地以外のにぎわいづくりについて」

私が市内を回り、郊外に住まわれている方達と懇談する中で、よく耳にするのが、「同じ川越なのに、テレビに出ている観光地ばかり盛り上がっているように思う」 との声です。
もちろん、静かな暮らしを大切にしていらっしゃる方もたくさんおられるので、バランスが大切だと思いますが、行政としても、中心市街地以外にもっと光を当てていくべきではないかと考えます。

また、中心市街地のオーバーツーリズム対策が川越市の観光の課題となる中、郊外エリアの賑わいを創出し、活性化を図ることが、市全体のまちづくりとして大変重要であると考えます。

観光客数は、一番打撃を受けた令和2年の3,850千人と比較すると186.8%であり、V字回復していることを表しています。

着目すべきは、国内からの入込観光客数の7割は一番街ほか、川越の有名どころと、川越まつり等の祭事が目的であるという事です。
以上のことを踏まえ、いくつかの一般質問を致しました。

<質問>
「本市の郊外部の主な観光資源には、どのようなものがあるか」
<答弁>
郊外部においては、中心市街地の歴史的資源を中心とした構成とは異なり、自然環境や大規模公園のほか、農業体験、伝統行事などもあると考えている。

<質問>
「郊外部での商店街が行なっているイベントなどの取組みは、どのようなものがあるのか」
<答弁>
霞ヶ関北地区の「霞北祭&ナイトフェア」、大東地区の「大東ふれあいまつり」、高階地区の「Shingashiめぐり・わくわくフェスティバル」などがある。

<質問>
「第二次川越市観光振興計画改訂版における、郊外部の誘客に対する考えはどのようになっているのか」
<答弁>
政策の一つとして「観光エリアの拡大」をあげており、郊外エリアへの誘客促進や水辺空間のネットワーク化等を施策として掲げている。

<質問>
「外国人観光客への対応として、川越ブランドや特産品についてのPRを行なっていったら良いと思うが、本市ではどのように行なっているか」
<答弁>
本市を訪れる外国人観光客も急増していることから、議員指摘のとおり、様々な機会を通して、外国人観光客に対しても本市の特産品などの周知を行なうことは本市のPRや地域経済の活性化につながると感じている。

<質問>
「高崎市では、子供から大人まで参加しているマーチングバンドフェスティバルが開催され、賑わいを創出しているが、こういった取り組みが、郊外の商店街等で開催されると大きな効果があるのではないかと考える。 本市では地域住民や商店街等と連携した音楽を中心としたパレードなどのイベントはあるか」
<答弁>
コロナ禍前ではあるが、川越百万灯夏まつりにおいて、埼玉県警察音楽隊や市内高等学校による音楽パレードが行なわれていた。

<鈴木コメント>
コロナ禍前には素晴らしい取り組みが行なわれていた。是非、また復活していただきたいし、可能ならば、郊外に移し、より効果的なものに発展させていただけたらと願っている。

<質問>
「市内の商店街の状況は、どのようになっているか? また、商店街がない地域での賑わいについて、どのように考えているか」
<答弁>
本市には37の商店街があり、そのうち本庁地区に25の商店街が集まっている。
一方、名細地区、山田地区、芳野地区、古谷地区、南古谷地区、福原地区には商店街がない。
これらの地区には、郊外部エリアの観光資源と併せ、昔から行なわれてきた地域行事や、水辺スポットのほか、田園風景などの自然環境が残されており、様々な形で賑わいづくりに寄与できるものと考える。また、大規模商業施設や大きな敷地を擁する施設なども郊外での賑わいづくりに寄与する要素を持っていると考える。

<鈴木コメント>
賑わいづくりには、やはり商店街のお力が大きいと感じたが、商店街がない地域でも、市民の方々に親しまれているスポットや自然環境を財産として賑わいを創出していけると理解した。 また、市の考えは、全面的なバックアップというよりも、きっかけ作りや人材確保がメインなのであろうとの印象を受けたが、状況によっては力強い助けとなっていただきたい。

<質問>
「本市の郊外部には、自然環境や大学などの地域資源も豊かであると思われますが、これらを活かして、地域の賑わいの創出を図ることについて、市はどのように考えるか」
<答弁>
郊外部には、伝統行事や地域の人々の生活に根付いた自然環境や風土があり、その地域が持つ特色ある資源といえる。このほか、大学をはじめとする文教施設や、学生・生徒が取り組む地域におけるボランティア活動もその地域の特色を表した独自のものと捉えることができる。こうした地域資源をイベントなどを通して周知・活用することは、その地域の賑わいの創出に寄与するものと考える。

令和6年度第2回定例会(3月定例会)での一般質問概要

1. 歴史的意義が深く、川越駅からも比較的近い「仙波河岸史跡公園」にもっと光を当て、この地域に限らず、多くの市民に親しまれ、観光客も訪れたくなるような場所にできないかとの考えから近隣の方々のお声も参考にさせていただき、いくつか質問を致しました。
この公園には「仙波の滝」の跡があります。この小さな滝には昔、清らかな水が流れ、地域の人々に親しまれていました。この滝の復活も要望しました。
(質問抜粋)
① 仙波河岸史跡公園をもっと利活用すべきと考えるが、市としての考えを伺いたい。

<答弁> 周辺の歴史的な遺構と連携を図るなどしながら、魅力を周知することで、多くの市民の皆様にご利用いたたきたいと考えている。

② 「歴史的建造物」と「カフェ等の憩いの場」の融合という意味で、川越には参考になる事例がある。民間と連携しながら行なう「パークPFI制度」を導入し、仙波河岸史跡公園にカフェなどを誘致することはできないか伺いたい。

<答弁> 公園の利用状況や利用者のニーズの把握に加え、民間事業者の参入意向等も踏まえ、検討していく必要がある。当公園を含め、市内の主要な公園における導入可能性について、調査・研究をしてまいりたい。

2. 社会インフラである「市道」は、市民の皆様の生活を支え、通学路として未来の宝である子供たちが日々の登下校に使います。このことからも、市道の整備は関心の高い、行政の大事な仕事であると考え、いくつか質問を致しました。
(質問抜粋)
① 本市の管理する道路は5,999路線、延長は1,626㎞とのことであるが、この舗装の維持管理において「どのような課題」があるか伺いたい。

<答弁> 総延長のうち、舗装道路は1,200㎞と膨大である。厳しい財政状況や限られた人員の中で、いかにして効率的に状況を把握し、適切に修繕を行ない、利用者の安全や円滑な交通を確保していくかが課題であると認識している。また、令和5年度からLINEによる道路通報システムを導入するなど、情報提供方法の多面化等にも努めている。

② 舗装の維持管理において、新技術の導入についての考えを伺いたい。

<答弁> 3次元測量やAIなどの急速な進展により、道路維持管理に関しても数多くの新技術が開発され、国や他自治体でも導入実績があると認識している。本市の道路の特性なども踏まえ、各種新技術の実現性や効果を研究してまいりたい。

令和5年第4回定例会(9月定例会)での一般質問概要

これからの川越市の発展、防災減災、そして少子化対策、またそれに備えた社会保障等、各事業を行っていくための財源確保が重要課題と考える。
経費を抑えつつ、重要な事業を行う方式として、民間企業とタイアップして推進していく「PFI事業」というものがある(行政が発注し、民間企業がその資金力やノウハウを生かし、公共事業を行なうもの。企業はその事業の中でカフェ経営やテナント賃貸料等の収益を得たり、税控除等を受けることができるので注目されている)。川越市として、このPFI事業についてどのように考えているかいくつか質問したい。
Q:PFIの目的と効果について
A:PFIは民間の持つ資金や創意工夫を生かすことで、公共施設等の効率的かつ効果的な整備運営、行政サービスの向上を目的とし、民間の事業機会を創出し、経済の活性化に寄与することが期待されている。
Q:川越市のPFIの検討・導入状況について
A:本市においてPFIを導入している施設は「なぐわし公園PiKOA」及び「菅間第二学校給食センター」の2施設である。
Q:なぐわし公園PiKOAにおけるPFI事業の現時点での評価について
A:これまでのところ、なぐわし公園PiKOAは、利用者数が当初の目標を上回っており、民間事業者の安くて質の高いサービスが提供されているものと考える。
Q:公園整備事業にあたって、Park-PFI(公園整備事業に特化したPFI)は有効だと思うが、本市の見解はどうか
A:市の財政負担軽減と、民間の創意工夫による公園の魅力やサービスレベルの向上に役立つと考える。公園の特性や立地条件等を検証し、カフェ等の収益施設の設置が可能と考えられる場合等には、Park-PFI制度の導入を検討してまいりたい。
Q:PFIは、公園整備事業にとどまらず、教育、福祉、防災等にも活用できる。企業にとっても、市の発展に貢献しながら利益も出していける事業が理想だと考えるが、今後のPFIの活用について市の見解を伺う。
A:今後多くの公共施設等が老朽化による更新時期を迎える中で、整備を進めるためには、行政が担うべき役割を整理した上で、民間の創意工夫によって効率的・効果的に民間企業との連携を図っていく必要があると考えている。

令和5年第3回定例会(6月定例会)での一般質問概要

市民の皆様から、教育現場の抱える問題について様々な意見をもらいました。また、私の住む近隣地域の方からのご意見が多かった学校の諸課題について、改善につながればと考え、いくつか確認しました。
昨今の暗いニュースを見聞きするたびに、人格形成の上で「教育」、特に「義務教育」の大切さを強く感じます。
 まず、子供達が置かれている状況、そして、その支援について質問しました。
1点目.今年度に市内児童生徒が不審者に遭遇した報告が何件あがっているのか
2点目.不登校児童生徒数の 3年間の推移について
3点目.学校はどのような不登校支援を行っているか
4点目.特別支援学級在籍児童生徒数の 3年間の推移について
 次に、教員の配置等の状況について質問
1点目.小・中学校の教員不足の現状について
2点目.現在の教職員の休職者の状況について
3点目.小学校における専科教員(英語等)の配置状況について
 次に、地域ぐるみで学校について考え、作り上げていく大切な取り組みだと思いますが、コミュニティ・スクールの現在の取組状況について
教員が心身ともに健康な状態であってこそ、子どもたちの健全な成長に力を注ぐことができる。長時間労働の是正は、教員はもとより子どもたちにとっても重要なことです。
「教師は最高の教育環境である」との言葉があります。 学校の先生がイキイキしていると子供達も元気になると思うのです。
 川越市の教育現場がより働きやすく、やりがいのあるものになることを強く願っております。 
 その観点から最後に今後の教職員の負担軽減の取組の方向性について質問しました。
以上のことが、未来の宝である子供たちの幸せに直結すると考え、一般質問させていただきました。 今後も、学校の諸課題については検討・協議を続けていかなければならないと感じました。

皆様の絶大なご支援のおかげで初当選させていただくことが出来ました。
本当にありがとうございました。
これから報恩感謝の思いで、働かせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

おはようございます!
#鈴木けんいちろう です。
本日は南古谷駅でのご挨拶から出発いたしました。
若い世代の方に応援の声をいただきました!
選挙も終盤戦、皆様のお声にお応えすべく、全力で戦ってまいります!
#川越市議会議員選挙

おはようございます❗️
今日も駅頭から元気に出発❗️
今朝は川越駅にて皆さまにご挨拶させていただきました。
#川越駅
#公明党

こんばんは❗️
本日は伊佐沼の農業ふれあいセンター前と中華食堂大門前、久下戸では久下戸団地付近など2ヶ所で辻立ちをしました!
また牛子の川越ハイツにて街頭をさせていただきました!
最後まで全力で走り抜きます!

おはようございます❗️
本日は新河岸駅にて駅頭に立たせていただきました!
今日も元気にスタート‼️
#川越市
#新河岸駅
#公明党

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川越市鈴木 謙一郎
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