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6月8日に川越駅西口の新たな拠点施設「ユープレイス」の三階にオープンした「川越市民サービスステーション」を本日見学してきました。
「ユープレイス:U_place」は川越駅西口に新たに民間施設と行政施設が合体した拠点施設で、行政としては、3階に川越駅西口連絡所、福祉総合相談窓口、川越しごと支援センターの3つの施設のほか、市民が交流できるスペースやキッズルーム、授乳室などを完備しています。
また、7階から11階まではホテルとなり、川越に訪れる観光客やビジネスでの利用が期待されます。また市民生活に必要な金融機関も入り、近くのウェスタ川越との相乗効果も期待されるものと思っています。飲食街なども6月末までに順次オープンし、さらに、日本年金機構の川越年金事務所も5階に入り、市の福祉総合窓口との相互利用にも便利な関係になるものと期待します。




本日は市内の企業による新型コロナウイルス感染防止に役立てていただきたいと、フェイスフィールドとマスクの寄贈に同席させていただきました。
川越市に対しては市役所の迎賓室にて、社長から川合市長に寄贈品が手渡され、川越市民として何ができるかと考え、感染防止に取り組んでいる皆様に少しでも役立てていただければとの思いで届けさせていただいたとの話があり、市長からは感謝の思いでいっぱいです。保健所等で有効に活用させていただきます。とのお礼の挨拶がありました。
引き続いて、市議会議長室にて、議会の皆様へ災害対策に活用していただきたいと、同様の品が寄贈されました。三上議長と片野副議長が社長から寄贈品を受け、議会として災害対策用として有効に活用させていただくと御礼の言葉が述べられ、懇談の後に議場も見学され、初めての経験をさせていただきましたと会社の皆様から感動の言葉をいただきました。私からは、ぜひ議会の膨張にも時間の都合がつくときにぜひお越しいただけることを願っていますと話させていただきました。

令和2年度の補正予算案を含む6議案の上程を受けて開催した臨時議会が5月15日に開催され、議案57号の令和2年度一般会計補正予算案の議案質疑に登壇しました。
議案57号:令和2年度一般会計補正予算(第3号)(令和2年5月15日第3回臨時会)
議案質疑の主な内容
1,2,歳入に関する部分。
- 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の交付額算出基準と交付の目的と使途の制限はあるのか。
- 第3号補正予算の財源内訳として、市単独財源で実施する事業が含まれていないが、その理由はなにか。
- 民生費:子育て応援支援金給付事業について
3、支給に至った経緯と支援策の内容と支給対象世帯数と対象者数、対象者の該当基準日はいつか。
4、DV等で避難されている対象者は、この給付事業に該当するのか。
- 衛生費:感染症等対策について
5、感染症等の対策とは、どのような対策を行うことなのか。(感染症患者の入院医療費の支給に係る扶助費の計上と感染症対応に要する医薬材料費の追加計上)の内容はなにか。
6、感染が疑われる市民は、検体検査までに費用は掛かるのか。また陽性反応が出て入院した場合はどのくらいの自己負担が発生するのか。
7、検査の結果、当面自宅待機(自宅療養)と指示された場合、市民のとる行動と行政との連絡対応はどのように行っているのか。生活管理はされるのか。
8、市民の相談する基準の変更に伴い、相談者が増加すると見込まれるが、相談者の中で重症の人とそうでない人が同様に相談しようとした場合、電話回線のつながり状況によって、重傷者が相談できずらい場合が危惧されるが、市の対応としての考え方を伺う。
- 衛生費:食品・水質・感染症等検査について
9、この補正予算の事業内容はどのようなものか。
- 商工費:商工業振興について
10、中小企業者事業継続緊急支援金の対象は、市ではおよそ5450社と見込んでいるが、事業規模がどの程度以下の事業者で、市内にどの程度対象企業、個人事業者がいるのか。
11、支給の対象とする売上高が15%以上50%未満の減少の支給根拠とそれ以上を除外する理由は。また、申請においての添付書類などで軽減に配慮した点はあるのか。また、周知の仕方は。
12、飲食業出前支援は、どのような事情で支援を行うことになったのか。
13、事業の形はどのようなイメージとなるのか。
14、出前事業を20~30店の参加を見込んでいるという事は、市が望む形の事業なのか、さらに、希望が予想を上回った場合は締め切りとするのか。
2回目の質疑
15、感染の疑いがある市民の今後の相談の流れは
16、新型コロナウイルス感染症患者及び関係者に対する調査や自粛に関しての協力度の印象はどうなのか。
17、相談の目安基準や療養先が完備した現時点での、新型コロナウイルス感染症についての相談窓口、市民周知について伺う。
18、今回の補正予算では予算措置がされていないが、国において徴収猶予の特例が示されている状況で、川越市では徴収猶予の特例に対してどのように検討しているのか。また、滞納者も増加が見込まれるが、滞納整理に対する考えで、今回の事態で対応や取り扱いにおいて変更を検討しているか。
(市長への質疑)
19、国は令和2年度第二次補正予算の編成に着手しているが、市では国の補正予算の動向とともに、市単独事業で新型コロナウイルス感染症関係の更なる支援策を検討する考えはあるのか、市長の考えを伺います。
以上、公明党議員団を代表しての質疑とする。
10月17日、川越市役所での募金活動の準備作業を終えて、本日から台風による被害で避難所生活を余儀なくされている施設の方が今日から一部避難先を変えるとの情報を得て、急遽公明党会派の4人(桐野、中村、田畑議員と私)の議員で一時避難先となるオアシスの施設視察を行ってきました。
オアシスでは職員の皆様が迅速に就寝スペースや食事スペースなどの区割りをしながら会場づくりに奔走されていました。
ただ、私が昨日、公明党埼玉県議団の人たちと視察させていただいてきた、坂戸市の三芳野公民館では避難住民は段ボールベットを利用されていて、床に寝るよりも大変快適であると利用者から聞いていたので、川越市の準備状況を見て、不安に感じてしまいました。1日や2日の避難生活ならば我慢もできるかもしれませんが、いつ戻れるかもわからない状況では体への負担も大きいと感じてしまいました。
会派でも議会の一般質問で、川越市も避難者対策として、ダンボールベットの利用の準備を提案してきましたが、まだ実現はしていませんでした。視察を終えて帰るときに会派の田畑議員に女性の目線で私が昨日見てきた坂戸市のダンボールベットの情況を見てきていただきたいと依頼させていただきました。





10月16日、公明党の西田参議院議員(参議院党会長、埼玉県本部代表)と埼玉県議団6人、市議団3人で川越市の下小坂の堤防決壊場所を視察、前日にも視察してましたがさらに工事も復旧に向けて進んでいました。
代表には桐野支部長から原因について報告してもらい、また、この堤防の軟弱性も訴えさせていただき,早急の復旧と抜本的な堤防改修を訴えさせていただきました。
さらに、周辺にはドクターヘリの整備工場や社会福祉法人「けやきの郷」もあり、こちらも甚大な被害を受けており、施設の方も非難している状況を理解してもらうよう説明をさせていただきました。
この場所から、坂戸市の県営坂戸東坂戸団地も川向うに見えて、同様に甚大な被害を受けていることが説明され、西田県代表には引き続き、坂戸市の被災現場の視察に向かってもらいました。





















