4日はさいたま市で開催された埼玉県歯科医師会主催の第19回彩歯健康アカデミーを受講しました。
会場となったラフレさいたまはさいたま新都心駅にあり、会場までの周辺の建物の高層化には圧倒されました。
アカデミーでは最初に埼玉県歯科医師会長の挨拶が行われ、そのあとに来賓として開場市である清水市長のあいさつの後に本日の主題の「健康長寿はお口から」について、二人の講師から講演が行われました。
二人の講演は、
1、日本歯科大学大学院生命歯学研究科 臨床口腔機能学教授・口腔リハビリテーション多摩クリニック院長 菊谷 武 氏による
「認知症と歯科」~認知症になる前にすること。なったらすること~
2、埼玉県立大学保健医療福祉学部健康開発科講師 田野 ルミ 氏による
「健康長寿を延ばす口腔ケア」
と題して行われました。
ともに、歯が果たす健康上の役割と歯の温存の重要性を学ぶ上で大変参考になるとともに、できれば早い時期から、歯を温存する心構えと実践を試みること、そして、認知症になった方は本当に歯を磨いているのか(磨いているように見えるので、錯覚していないか。)を周りの人が注意をしてみてあげることの大事さを学びました。
誤嚥性肺炎などの高齢者の死亡原因にも、口の中を清潔にしておくことの重要性と歯が果たす使命を、特に歯周病にさせないことが大事であり、口腔ケアの取り組みの大事さを痛感。川越市に於いても歯科口腔ケアセンターなどを設けて、市民に対する歯の健康の対策の場を設けるべきとも感じてきました。
28日は年二回のごみゼロ運動の前半の活動が実施される日で、私も地元町内会の一員として朝8時から参加してきました。
自宅周辺のごみや汚泥を中心に行うとの会長の説明で、参加した住民が一斉に作業を開始して町内に散っていきましたが、私は自分の班のエリアである第一中学校の西側の塀わきの木の枯葉を除去することに専念しました。同じ町内のご婦人とともに針のような樹木の枯葉が道路わきにたまっていたため、その除去作業を行いましたが、手で集めると軍手の中を刺してたいへん痛い思いをしました。ご婦人も中学校の樹木も大きくなりすぎて、また、杉の葉のような樹木は一年を通じて葉を落とすので、少し伐採したほうが良いのではないかと意見を言われました。早速、市の学校管理課に樹木の対策を相談してみようと思いながら、とりあえず作業を終えることができました。
市民から3月初めに相談をいただき、3月7日に現地を視察した現場が問題が解消したと相談者から5月24日報告を受けたので、早速現場確認を行ってきました。
相談者からは現地の柵が横倒し状態で、子供たちも柵の上に乗ったり、水路への転落の危険もあるので、早急の対策を行ってもらいたいとの相談であったので、3月7日に現地を視察して、相談者の意向を受け止めることができたので、早速市役所に相談をしたところ、管理は農業用水路でもあることから、川越市ではなく荒川右岸事務所の管理であるとの説明でありましたが、現地の危険性を伝え、事務所の方に状況を伝えて対応を願いたいとお願いをしていた案件であります。
相談者からの報告で現地を確認したところ、柵も垂直に戻っており、問題の危険も解決したものと理解をいたしました。





















