Archive for 2019年 3月
3月14日は川越市の新斎場の隣に整備が進んでいた「小仙波八反田公園」をオープン前に視察してきました。
川越市の新斎場は市の中心部(川越駅)から3キロも離れていない市街地に新たに設置するという他市にはあまり例のない立地場所への建設であったもので、建設地が決定してからは議会の一般質問や質疑において私は建設が地域の環境に影響しない取り組みを強く求めてきました。
式場である「やすらぎのさと」がすでに稼働している状況の中で、新斎場は近くに設置されることは利用者にとっては大変便利な物ではありますが、過去にマスコミにも取り上げられたい経緯もあり、世間で思われるような環境認識を振り払う環境整備が同時に求められると強く主張し、市の対応を求めてきた今までの経緯もあり、今回の公園整備には大変気にしていたものです。
現地を視察させていただき、広い芝生の広場に子供の遊具だけでなく、大人が利用できる健康遊具も6か所設置され、トイレ,手洗い場所も用意されており、子供も大人も高齢者も幅広い世代に利用できるものと感じました。傍を流れる旧九十川を子供の遊び場としては利用できないにしても、今後さらに周辺を公園などとして拡大もできるのでgはないかと感じて来ました。オープンが本当に期待されます。
3月7日は川越市議会の一般質問の4日目でしたが、質問が終了後に追加議案の上程と議員提出議案の上程がなされ、議会として今年1月から「川越市議会議員倫理条例策定会議」と(委員長:大泉かずお)において協議が進められてきたハラスメント根絶条例案の上程がされ、議場において提出者として私が「川越市議会ハラスメント根絶条例」案の提案理由を述べさせていただき、全会一致で可決成立いたしました。昨年12月議会で策定会議が発足し、本年1月から今議会開会後まで都合11回の会議を開き、委員である各代表者からの活発な意見をいただきながら進めてきた案が、会議発足時の公約である3月議会中の成立を目指すとの合意事項が、この時点で成立したことで委員長としても責任を果たせたものと皆様に感謝しております。今後は条例が実のあるものとして実行されるよう見守ることと、会議の初期段階で改選後の議会に先送りした当初の予定であった議員に関わる広い視点での「議員倫理条例」の成立を目指さなければならないことを深く決意するものです。















