4月8日の金曜日、昼休みに蔵造り通りまで出向きことがあり自転車で移動しましたが、時の鐘付近で観光客の多さには驚きました。川越市の春祭りが始まったばかりでもあり、また、桜の花見の時期ではありますが、通りには多くの観光客であふれていました。この中には外国人観光客もときどき見かけ、海外の方も今ではネットで観光地を事前に把握し、地元の人も気づかないところを目指してくることも伺いましたが、川越も調べてきているものと感じます。
今後は今以上に、外国人観光客に優しい街づくりも必要になるものと感じます。親族が今月頭に家族とその友人を連れて来日しましたが、その印象として成田空港の入国手続きが大混雑だった点、今月オープンした新宿の「バスタ新宿」を早速利用したそうですが、トイレ不足、特に女性トイレが少ない(4カ所と言っていましたが?確認はしていませんが。)とやはり苦情を述べていました。やはり、今後増加する観光客を快く迎えるには、海外から来る人の率直な意見を聞きながら、対策を検討することも大事であると感じました。隣の中国でも、今後、トイレを国際的に対応できる施設に改良するとのニュースを見たばかりであります。


