30日、入間川河川敷から川越線の鉄橋を眺めました。この鉄橋がもう一つあれば川越線も複線に一歩前進するのだと改めて実感しました。距離が長いためJR東日本は決断に踏み切らないが、この先の南古谷駅手前には埼京線の電車の操車場が有るのです。万が一、震災でこの鉄橋が壊れたら埼京線は打撃を受けます。新たな耐震性のある、そして、スーパー堤防に対応する鉄橋を造り、その後に現在の鉄橋を耐震性のある鉄橋に補強する考えは持てないものなのか? 国の国土強靭化計画で対処できないものか? 腰を据えて考えるべきなのではないでしょうか。

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川越市 大泉一夫
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