26日は午前に浦和での会議があり、川越市の春祭りのオープニングには参加できませんでした。
午後からウェスタ川越で開催された読売・日本文化センター主催の健康講座が開催され、参加をいたしました。
講師は市内の三井病院の整形外科医師が二人登壇し、ひざの構造と治療について講演をされました。
私も最近大変痛みが有るのですが、ひざの痛みを訴える高齢者は大変多いようで、現在は手術の技術も改善されて、大変効果が出ているようです。年齢や症状により治療方針は変わるのですが、高齢化社会では大変重要な医療分野と感じました。健康寿命を謳歌するにも外出するための足腰が頑健でなければならない中で、手術により歩行が楽になるなどの効果は大きいと感じたものです。


