16日は午前に『2020年東京オリンピック・パラリンピック特別委員会』を開催し、川越市としてオリンピックの際にキャンプ地やホストタウンとして川越市を積極的に名乗りを上げるべきと、川合市長に対して委員会として要望書を提出することが決定され、即日に市長に提出しました。

 市長への要望書の提出の後に、市長との懇談会を行い、最初に私から、川越市はキャンプ地やホストタウンへの取り組みが大変消極的に感じられる。本番の際にゴルフ競技が解されるので、それで良しとしている傾向さえうかがえるが市長の考えを伺い、市長からは「キャンプ地やホストタウン」に対しても氏もしっかり取り組む、議員の皆様からも候補地があるようなら積極的に提案していただきたい。との返答を頂きました。

 さらに、私からは、川越市には駅伝でも有名な大学があり、そのような大学では、留学生の受け入れなど特定の国との太いパイプがあるところもあると聞くので、そのような分野からも情報を集めるべき、更に、川越市内の企業や在住の社長などが、企業として海外に工場などを持っている所もあると思われるので、企業が国とのかかわりを持っている場合もあるので、そのような観点からも余地があるのではないかと、提案をさせていただき、調べる方向を促しました。

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川越市 大泉一夫
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