Archive for 2015年 6月
平成27年4月16日に川越市の木野目地域に住む住民から、「地域を通る国道254号線バイパスを横断するために設けられている地下道(木野目交差点南側)の出入り口の階段に手すりをつけてもらえないか。」との意見でした。案内してくれた3名の婦人から、このバイパスは道幅が長いため歩行者が歩行者信号の通行時間内には渡りきらないことが多く、この地下道を利用する高齢者も多くいるとの説明でした。
説明を受けた私も、道路が国道で管理が埼玉県でもあることから、意見をしっかり管轄するところに届けさせていただくが少し時間を頂きたいと伝え、早速現地写真などを撮り、5月7日にとりあえず川越市の道路管理の担当部署に相談しました。その後、5月20日に市からの報告で、県とも調査及び協議をしたところ、安全対策は市で行うことと成ったとの説明と共に、対策を講じるとの報告を頂きました。早速、相談者には市からの報告内容を伝えさせていただきました。
そして、6月20日、相談者の市民から依頼した場所に「手すり」が設置されているとの連絡を受けましたので、6月21日に現地を確認し、相談の対策がなされていることを知りました。今後は、この地下道を利用する方も、階段はすこし長いですが途中でも手すりにつかまりながら休息を取りながら利用できるものと安心をいたしました。
21日市議団の遊説活動を終えて、自宅に向かう途中、火災らしき黒煙を発見、現場が気になりましたが街中のようでもあり、消防車のサイレンなども聞かれたため、逆に車両の通行の迷惑になってもいけないため、自宅に戻りましたが現場は川越の観光名所の一つである「菓子屋横丁」であることを知り、また今日の新聞(埼玉新聞6月22日付)では犠牲者も出てしまったことを知り、お悔やみを申し上げるとともに多くの被害が出たようでもあり、心よりお見舞いを申し上げる次第であります。
今後は一日も早い復興を願うばかりで、テレビでも度々取り上げられた場所でもあり、訪れたことのある観光客の皆様からの応援のエールをいただけるよう私も努力していきたいと考えております。
17日は今議会初日に設置された4つの特別委員会の内、3つの特別委員会が開催を予定され、私が委員になっている二つの委員会に出席いたしました。
午前10時から開催された「2020年東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」は開始の時間になっても1名の委員の参加が無く、連絡も取れていないとの副議長の報告を受けて開催の是非が求められる中、副議長より本日の開催はできないと判断され、開催することなく初回の委員会は閉じました。
午後1時から開催された「川越駅周辺対策特別委員会」は、開始時間に13名の委員が全員集合しており、最初に副議長の進行で参加した委員の中の最高年齢委員が仮の委員長になり、正副委員長の選任の進行が計られました。その結果、委員長に私・大泉一夫が選任され、私が委員長に就任しました・そののちに副委員長の選任に入り、中原委員が副委員長に選任されました。その後、委員会は29日に第2回委員会を開催することが確認され1回目の委員会は終了いたしました。
午後3時からは、「人口問題と社会現象に関する特別委員会」が開催され、正副委員長が選任されました。
残る「いじめ問題対策特別委員会」は23日に開催され、正副委員長の互選が行われます。
14日は秩父市内で開催された第15回彩歯健康アカデミーに参加してきました。
会場となった秩父市歴史文化伝承館には予定の240名を超える県民が集まり、満席のなかで講演が行われました。
開会の前にアトラクションとして、秩父屋台囃子保存会中近太鼓蓮の皆様の披露がなされ、その後に秩父郡市の歯科医師会会長の開会の挨拶、埼玉県歯科医師会長のあいさつ、秩父市長のあいさつの後、講演に入りました。
講演は、河原英雄氏(元日本顎咬合学会会長)による「噛んで」「喋って」「笑って」と題しての歯の健康が高齢期の血圧、肺炎、認知症、糖尿病などあらゆる病気を呼び起こすため、自分の歯を残すか、失った場合も入れ歯を使うことで歯の機能を持続することの大事さをまなばせていただきました。

















