平成27年4月16日に川越市の木野目地域に住む住民から、「地域を通る国道254号線バイパスを横断するために設けられている地下道(木野目交差点南側)の出入り口の階段に手すりをつけてもらえないか。」との意見でした。案内してくれた3名の婦人から、このバイパスは道幅が長いため歩行者が歩行者信号の通行時間内には渡りきらないことが多く、この地下道を利用する高齢者も多くいるとの説明でした。
説明を受けた私も、道路が国道で管理が埼玉県でもあることから、意見をしっかり管轄するところに届けさせていただくが少し時間を頂きたいと伝え、早速現地写真などを撮り、5月7日にとりあえず川越市の道路管理の担当部署に相談しました。その後、5月20日に市からの報告で、県とも調査及び協議をしたところ、安全対策は市で行うことと成ったとの説明と共に、対策を講じるとの報告を頂きました。早速、相談者には市からの報告内容を伝えさせていただきました。
そして、6月20日、相談者の市民から依頼した場所に「手すり」が設置されているとの連絡を受けましたので、6月21日に現地を確認し、相談の対策がなされていることを知りました。今後は、この地下道を利用する方も、階段はすこし長いですが途中でも手すりにつかまりながら休息を取りながら利用できるものと安心をいたしました。


