14日は秩父市内で開催された第15回彩歯健康アカデミーに参加してきました。
会場となった秩父市歴史文化伝承館には予定の240名を超える県民が集まり、満席のなかで講演が行われました。
開会の前にアトラクションとして、秩父屋台囃子保存会中近太鼓蓮の皆様の披露がなされ、その後に秩父郡市の歯科医師会会長の開会の挨拶、埼玉県歯科医師会長のあいさつ、秩父市長のあいさつの後、講演に入りました。
講演は、河原英雄氏(元日本顎咬合学会会長)による「噛んで」「喋って」「笑って」と題しての歯の健康が高齢期の血圧、肺炎、認知症、糖尿病などあらゆる病気を呼び起こすため、自分の歯を残すか、失った場合も入れ歯を使うことで歯の機能を持続することの大事さをまなばせていただきました。





