7日は前日のサミットが終わり帰庁ですが、午前中に宇多津町の学校給食センターが平成19年4月からPFI方式による運営を開始したことに対しての事業内容について調査をさせていただきました。

 宇多津町は明治31年に町制を布いて現在116年目に突入している歴史の深い町でもあります。昭和47年に塩田事業が廃止されるまで日本でも有数の塩業を行っていました。今回調査する給食センターについては昭和51年に竣工された旧学校給食センターが30年を経過し老朽化のために建設するに当たり平成18年2月に特別目的会社を設立されました。現在の給食センターでは町内の小中学校と保育園、幼稚園の給食を年間400,000食を製造提供しているとの説明でした。

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