11月6日、前日から宿泊した倉敷市の駅前に依然あった「倉敷チボリ公園」が現在は公園やアウトレットになったと前日の視察で聞いたので、朝6時から散歩に出かけて、変貌を見学してきました。
平成23年に講演として生まれ変わっておりましたが駅前のシンボルタワーは当時のままのようでした。公園部分には現在指定管理で管理され、公園内には菊花展が開催されていました。また、公園内には防災トイレがすでにベンチ型で設備されていて、この公園が災害時に避難所として活用されることがわかりました。この公園ができたことで若い世代が集う場所となったようだと昨日の視察の際に確認させていただきました。公園機能と災害時の避難所機能を兼ねていることにこれからの公園の姿を見たような気がします。見える形で災害時に活用することが判断されることで、楽しむ中にもいざという時の気持ちを植え付けていることがこれからは大事になるとも受け止められました。川越市でも今後大型公園には防災トイレや災害時のトイレの配管工事を済ませた整備が必要であると感じられました。





