11月6日、前日の視察先の倉敷市から中核市サミットの開催される高松市まで電車で移動しました。
今回の中核市サミットは「持続可能性の先に灯す希望を求めて~人口減少社会への対応~」と題して人口減少が深刻な問題としてクローズアップされている現在の行政課題について日本全国の中核たる自治体の集まりである中核市の首長や議員、行政職員が参加して開催されました。
今回は43の中核市の中で大半の首長が参加して、全大会の後、三つの分科会に分かれて参加市長が自身の自治体での取り組み状況や他市の取り組みについて質問したりと活発な議論が展開されました。そして、サミットは午後6時10分過ぎに閉会し来年の開催地である前橋市に移ることと成ります。
なお、中核市は明年4月の地方自治法の一部改正による中核市の資格要件の緩和で今後増加が見込まれ、埼玉県でも今まで埼玉県で川越市だけが中核市でしたが明年四月には越谷市が2番目の中核市になります。





