さいたま市に党の用事で出向いた際に、歩道のバリアフリー化工事の現場を見かけました。



歩道のバリアフリー化は最近多くの方から要望を聞きます。車道との段差があるため交差点や民間の建物などがある場合は、そこで車道と同じ高さに直そうとするため、急激な段差が生じることや、車道との間の仕切りのコンクリートのブロックの設置で自転車などのサドルが接触したり、有効な幅員を狭めているなどの問題点があり、特に車いすの利用者には大変な不便をきたしている声を聞き、解消が求められています。川越市内でもまだまだ多くの場所でバリアフリーにすべき場所があるので、今後も注意深く要望していこうと感じたものです。


