2日は市役所に出向き、前日に議長室のすべての荷物を会派の自席に移動したので、会派の自席の整理に半日ほど費やし、自席での執務ができる状況に整理してから、かねてからの相談案件だった芳野地域の入間川沿いの市道に伸びる雑草の状況を視察に出かけました。
現場では入間川沿いの土手の雑草は現在すべて刈られており、きれいに整理されていましたが、国と自治体との処理規定のある道路から1メートルは自治体が行う部分については、川越市ではまだ処理していない状況で、その部分だけが刈り残しの状態でありました。ただ、国で対処する部分が片付いていたので、以前のように道路へのはみ出しての垂れ下がりが少ないため、多少良いとは思えますがやはり道路の幅員が無いため、通行には支障も認められます。場所によっては丈の短い雑草が生えている部分も有るので、対処できないものか、または、道路から50センチぐらい土手側をコンクリートで草が生えないようにするなど、毎年、刈り取る対応から対策を考えても良いのではないかと考えるものです。
前に国交省に確認した際の回答では、土手からの水の浸み出しなどが生じた場合には、側溝を国の対応で工事を行うとの回答でありましたが、明確な現場の確認も今のところ無いようで、この対応も依頼できない状況ですので、新たな対策で対処できないか今後検討を進めていきたいと思います。





