3日夜7時半より市内の会場で清水京子市議と私の2グループ合同の党員会を開催いたしました。
今回は四年ぶりの合同党員会であり、明年の統一地方選挙を半年後に控えての緊張した党員会となりました。今回は中央から矢倉かつお参議院議員(埼玉選挙区選出)を迎えて、国会状況や内閣改造・後半国会の目玉などを当選1年ですでに国会質疑を20回こなした若きホープの矢倉議員から35分間じっくりとうかがうことができました。
党員会は、初めに清水議員に司会を行っていただき、連合会長のあいさつでスタート、会長の明年に向けての力強いアピールでスタート、その後に清水議員からあいさつと公明新聞の啓蒙推進のお願いが反されました。
引き続いて、私からは10月に実施される党員登録の手続きに関してのお願いと党員の活動について話させていただき、その後に、川越市が現在取り組んでいる事業について説明をしました。
1、川越市役所の耐震改修工事の内容。2、ウェスタ川越の施設概要。3、本川越駅西口開設整備内容。4、新斎場建設の予定。5、デマンド交通システムの社会実験の内容。6、振り込め詐欺の被害の実情と対策について。を述べさせていただき、最後に9月25日付の公明新聞の郷土特集の話をさせていただきました。
その後、支援組織の代表から公明党への期待と公明党議員に求める活動などが訴えられ、最後に矢倉議員から克明にこの1年間の国会活動を話していただき、参加者およそ140名からは喜びの声を頂く大会とすることができました。



