Archive for 2014年 8月
川越市が今年から実施している「川越市自転車シェアリング事業」のサイクルポートに新たに「川越氷川神社」が10番目に誕生しました。
現在実施しているサイクル事業も人気が多く、利用者も増大している中で市内観光の中でも最北の川越氷川神社の駐車場内に設置されたことで、今後の利用者の幅が広くなると思われます。
8月8日から利用が始まりましたが、本日(11日)現地を視察したところ、東京から訪れたという女性の3人組に遭遇、利用しようとしていたので少し利用について聞かせていただいたところ、本川越から利用してきた、最初は少し利用に戸惑ったが、説明を読んで利用したところ大変便利で、ここから次へ移動するとのことでした。クレジットカードの利用なので鉄道などの電子マネーでも利用できたら更に便利なのにとの声もいただきました。今後の課題かもしれません。
9日川越市の安比奈親水公園を会場に平成26年度の花火大会が開催されました。当日は台風11号の影響で雨が危惧されましたが、小雨が多少降る中で決行されましたが、無事に開催することができました。
6時40分から開会式が開かれ、市長や議長などのあいさつの途中から小雨が強くなりましたが、開催にこぎつけ、7時のカウウントダウンになる無事に開会しました。開始後も途中雨が強くなることもありましたが8時近くにはすっかり雨もやみ、無事に終了することができました。翌日に延期されたら開催は全く無理だったので、勇断だったと感心しています。
今年から開催主体を川越市から小江戸川越観光事業実行委員会に移しての開催で、私も川越市議会の副議長という立場が同委員会の副会長という立場でもあり、開催には大変気苦労しましたが、無事に開催で来てほっとしております。
滋賀県守山市が平成26年1月15日から3月20日までの期間で実施した、ラウンドアバウト(環状交差点)社会実験の事業について守山市を訪問して守山市役所道路河川課の皆さんより、事業内容について実験開始の経緯から予算、市民の動向、実験後の検証を踏まえての説明を受けました。
また、今回社会実験を実施した場所の現地確認を行わせていただき、現在も実験当時の形を残す場所を直に確認をさせていただきました。特に特別混乱を招くことなく、また、地域住民をはじめ市民からも反対の声を聴くことなく、実験を終了出来たこと、そして、今後本格実施に向けて動いていることなどを確認させていただきました。
今回の実験では、以前から信号機のない交差点であったが、交通事故が予想以上に多い場所で、その事故減少を目指しての検討の結果、実験に至ったとの説明でありましたが、今後は信号機のある場所での導入も視野に入れて検討していくことも聞くことができ、導入効果がどのような場所で見込まれるのか、更なる関心を抱かせる視察となり、今後の研究も必要であるとの認識をいたしました。

8月6日から7日にかけて、岡山市の岡山シンフォニーホールで研究フォーラムが開催され、公明党会派5名の議員で参加してきました。
6日は開会式の後、1部:基調講演、2部:パネルディスカッション、第3部:意見交換会が予定されました。
1部の基調講演は、増田寛也氏を講師に「人口減少時代と地方議会のあり方」と題してスライドを利用しての講演でした。
2部は、パネルディスカッションで「分権改革20年と地方議会のあり方」と題して、6名の方ににより議論が展開されました。
3部は、全国から集まった議員たちの名刺交換などの意見交換会と懇談の場でした。
7日は、午前中のみで課題討議となりました。
課題討議は「議会のあり方について」と題して、横道清孝(政策研究大学院大学副学長)氏をコーディネーターにして、3名の方から事例報告と討論、質問への回答などが行われました。


4日は毎週恒例の団会議を市役所で午前10時から開催、9時前に市役所に行き、会議前の執務をこなして会議に臨みました。
会議終了後、午後からは今秋開催される全国市議会議長会の研究フォーラムの準備をし、その後、事務局の書類の決済を1週間分済ませて帰庁することとしました。
市役所1階のロビーには、8月の終戦記念日を迎えるに当たり、世界で初めて原爆を投下された日本の惨状の記録写真を原爆写真展として展示されていたので、見学をさせていただきました。いかに戦争が、そして原爆が悲惨なものであるのか、市役所にお越しの際はぜひとも見学していただけたらと願います。広島、長崎と続けての投下で日本の戦争は終結をいたしましたが、日本が受けた精神的、肉体的な苦痛はその後長く続きます。戦争を終結するために原爆を使用すること、保持すること、製造することを1日も早くこの世界から無くすことを改めて感じさせられました。
義姉の49日法要と納骨の為、群馬県にある「はるな池田記念墓地公園」に出向きました。義姉の自宅までは長男の運転で家族三人で行き、そこよりマイクロバスで親族らと出向きましたが高速道路が夏休みの為、大分混雑をいたしました。
自宅を7時に出て姉の家に関越自動車道を走り8時40分に到着、予定より10分遅れ、そしてマイクロで再度関越自動車道で渋川伊香保ICまで行き、墓苑まで向かいましたが法要の時間には余裕を持っていたので十分間に合いました。大変暑い中での納骨でしたが、親族一同で無事に納骨することができました。自然豊かな見晴らしの良い場所に夫と共に安らかに安置することができ、遺族もこれで安心したようでした。


























