8月6日から7日にかけて、岡山市の岡山シンフォニーホールで研究フォーラムが開催され、公明党会派5名の議員で参加してきました。

 6日は開会式の後、1部:基調講演、2部:パネルディスカッション、第3部:意見交換会が予定されました。

1部の基調講演は、増田寛也氏を講師に「人口減少時代と地方議会のあり方」と題してスライドを利用しての講演でした。

2部は、パネルディスカッションで「分権改革20年と地方議会のあり方」と題して、6名の方ににより議論が展開されました。

3部は、全国から集まった議員たちの名刺交換などの意見交換会と懇談の場でした。

 7日は、午前中のみで課題討議となりました。

課題討議は「議会のあり方について」と題して、横道清孝(政策研究大学院大学副学長)氏をコーディネーターにして、3名の方から事例報告と討論、質問への回答などが行われました。

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川越市 大泉一夫
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