滋賀県守山市平成26年1月15日から3月20日までの期間で実施した、ラウンドアバウト(環状交差点)社会実験の事業について守山市を訪問して守山市役所道路河川課の皆さんより、事業内容について実験開始の経緯から予算、市民の動向、実験後の検証を踏まえての説明を受けました。

 また、今回社会実験を実施した場所の現地確認を行わせていただき、現在も実験当時の形を残す場所を直に確認をさせていただきました。特に特別混乱を招くことなく、また、地域住民をはじめ市民からも反対の声を聴くことなく、実験を終了出来たこと、そして、今後本格実施に向けて動いていることなどを確認させていただきました。

 今回の実験では、以前から信号機のない交差点であったが、交通事故が予想以上に多い場所で、その事故減少を目指しての検討の結果、実験に至ったとの説明でありましたが、今後は信号機のある場所での導入も視野に入れて検討していくことも聞くことができ、導入効果がどのような場所で見込まれるのか、更なる関心を抱かせる視察となり、今後の研究も必要であるとの認識をいたしました。

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川越市 大泉一夫
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