国道254号線と川越日高県道の交差する小仙波交差点から国道16号線の「やすらぎのさと」入り口の交差点までの一直線の道路の歩道が幅員も広がり大変便利になっています。

 この歩道は従来は交通量の多い国道に沿って設置されていますが、幅員が狭く自転車も車道は走行できないため、歩行者・自転車が通行する中で不便をきたしていました。葬儀式場に出向くにも歩行者や自転車では大変危険でありました。

 平成25年3月議会において、川越市の新らしい新斎場を「やすらぎのさと」の向かいに候補地が決定する事に対しての一般質問で私はこの歩道についても改修して式場利用者が安心して向かうことができるよう整備すべきと訴え、市も対応を前向きに取り組むことを引き出しましたが、その後埼玉県が整備を行い、現在のように整備改修が行われました。

 新斎場の予定地は現在盛り土が終わった状態で工事は中断していますが、地盤が安定したのちに次の工事の計画が示されるものと思われます。将来的には市の式場と斎場が道路を隔てた至近の場所におかれることで、「やすらぎのさと」を利用される方には大変便利に、また、新斎場は機能も倍近い設備を備えることから現在よりも時間的な麺で大変便利になるものと思われます。市街地に近い場所での建設ですので、周りの環境にはより一層の配慮が必要でありますが、一般質問の際の回答でも環境や周辺への配慮を尽くすとの(河川公園など)答弁が出ているので、心配ないものと思っています。

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