7月9日、市内の方からの市民相談で3か所の相談者宅を訪問した途中で、入間大橋、上江橋、治水橋、羽根倉橋と入間川・荒川の堤防沿いの市道を走行してきました。
特に川越市が管理する入間大橋から上江橋の区間は毎年住民から市道へ土手の草がはみ出してきて、普段でも狭い道路の幅員がさらに狭くなるので、車も土手の壁に接触したり、自転車も大変危険だと声を頂き、市に対応を相談してきました。特に従前は年3回の対応が最近では年2回になり、相談してもなかなか対処してもらえないのが現状であります。土手は国の管轄ですが、道路から1メートルは地元自治体の対応のようで、道路に影響する雑草の処理は川越市となるようです。
(さいたま市側)
この土手の側道は川越市から途中でさいたま市に移るのですが、さいたま市のエリアに入ると、一昨年に上江橋と治水橋の区間で側溝の整備が完了して草の影響は出ないようになりました。治水橋と羽根倉橋の区間では以前から整備されていました。特に川越市とさいたま市の境界のところで区切られるため、その整備の効果ははっきりとわかります。
(川越市側)
さいたま市側の整備がさいたま市で行ったのか、国土交通省で行われたのか、これから調べるわけでありますが、さいたま市側のように整備されれば、年2回の草の処理も不要になるのではと思います。今回、さいたま市側のように整備するのにはどうしたらよいのか、市の道路環境を担当する部署に相談してみるつもりであります。





