Archive for 2014年 5月
10日は午後から「川越市女性団体連絡協議会」の定期総会に参加しました。
平成26年度の総会は役員改選を含めた総会でありましたが、1時間弱で終了となりました。総会では川合市長の後に議長代理でのあいさつを行いました。その他の来賓には小宮山代議士、市民部長と川越市の女性議員が参加しました。
総会のあと、市役所近くまで戻りましたが、今日は強風が時折吹きましたが観光客は多く、自動車も大変混雑した状況でした。
市役所は工事の最中で足場作りも大変進んできましたが、既に北側や西側は完全におおわれてしまい、トイレや委員会室などは最初に入るときは真っ暗な状況です。
私が平成25年3月議会の一般質問で「公共施設の節電の取り組みについて」の質問の中で、普段利用の少ないトイレや倉庫等には感知式電灯に変更したらどうか、と提案しました。その後7階のトイレには試行的に感知式を導入してもらいましたが、現在このような事態になり、今後感知式に変更するような声も出て来ているようですが、提案した時点で取り組みを本格的に進めていれば、工事が進んでも心配なかったと思うのですが、少しばかり残念であります。
9日夕刻から埼玉県行政書士会川越支部の定期総会と、引き続いて埼玉県行政書士政治連盟川越支部の定期大会が川越市内において、埼玉県行政書士会の加藤副会長や川合善明川越市長を迎えて開催されました。
会の定期総会の議事終了後に政治連盟川越支部の定期大会の議事を執り行い、滞りなく終了後に、市長を交えての集合写真を撮影し、その後懇親会に移行しました。
川越支部も年々会員数が増加してきており、現在118名の会員を擁するまでに拡大し、総会や市長のあいさつにもありましたが、川越市の行政にも各種の分野で協力するまでに市と密接なかかわりが持てるようになり、市民にとって安心して相談・協力支援できる団体として活動していることが報告されました。また、幅広い分野での業務に対応する上でも、多くの各種分野の経験豊富な会員も増加しており、重層な布陣で協力体制を確立して取り組んでいることが執行部からも報告されました。
川越市が本格実施を行っているレンタサイクル事業の「川越市自転車シェアリング」のサイクルポートに本川越駅が追加されています。試行の際は設置されていましたが、道路拡幅工事などで場所が無くなり、候補地を探していたようですが本川越駅の派出所の前に設置されていることを確認しました。
15台を収納できるサイクルポートが試行の時よりも駅に近い場所で、さらに派出所の前なので安心して利用できるのではないでしょうか。今後は初めて利用する方が楽に利用できる方法を更に検討していただけたら、更に利用者が増加するのではないかと感じています。今日も貸出し登録の機械の前で長い時間操作を調べている方を見かけ、最初の操作が判らないと話していました。今後の課題と強く感じさせられました。
5日、昨年工事中だった東北自動車道の羽生パーキングに建設中だった「鬼平江戸処」を見学してきました。
一度どのような休憩所になるのか気になっていたのですが、こどもの日の5日、意を決して見学に向かいました。場所が東北自動車道の上り車線の羽生パーキングなので、一度館林まで一般道で向かい、そこから上りの高速に入りました。予想していた通り渋滞で本線から休憩所に入る車道が出てくる前から休憩所に入る車両が本線の路肩に並んでいる状況でしたが、本線にはみ出さぬように並び、進入を待ちました。駐車場に入ってからは誘導の整理の方に従い駐車しましたが、休憩所は大勢の利用者でいっぱいでした。


休憩時は江戸時代の建物を再現した形で今までの休憩所とは全く変わっていて、感激と共に客の多さにも驚いてしまいました。建物は外からは別々の建物を形作っていますが、場内も各食事処が江戸感覚を施しており、時代感を彷彿させていました。
事前に調べてみたのですが、この場所は高速を利用する方法でしか入れないもと思っていたのですが、ここについて初めて一般道からの入場口があることを発見しました。次回は一般道からも入場してみようと思いました。
2日は公務の予定が無かったのですが、昨日街頭遊説で市役所に顔出しできなかったので決裁書類の整理で自転車で出かけました。
途中の喜多院境内あたりから観光客の多さに驚いたのですが、その中に女子高校生のグループを何組か見かけたので、その1組に聞いたところ東京の女子高生で学校の遠足でグループ活動しているとの説明でした。
その後市役所まで向かいましたが、やはり市内には団体、小グループ、家族、カップルなどの観光客であふれていました。
市役所で午前中まで執務をこなし、午後になって帰宅することにしましたが、市内の観光客の状況を確認するために蔵造の街並みを視察しましたが、本当に多くの観光客に来ていただいていることがわかりました。天候も良かったので多くの方は、蔵造の建物を写真で収める方が多く、また、人力車などを楽しむ方もいました。






























