Archive for 2014年 4月
13日自転車で国道沿いの道路を巡回した際に、新琵琶橋から国道16号に向かう途中で、小仙波東交差点から「やすらぎのさと」入り口の信号機までの国道沿いの歩道区間が整備され、歩行者や自転車通行車にも大変安全に利用できるようになりました。
この区間は川越市の式場「やすらぎのさと」に向かううえで、歩行者や自転車利用者にとって大変危険な場所でした。さらに、今後は川越市の新斎場も建設予定で、既に盛り土も完了し今後工事が進められるうえでも、安全対策が先に完了したことは大変喜ばしいことです。
平成25年3月議会の一般質問で、私は新斎場建設に向けて、この国道沿いの歩行者等の利用の安全をまず取り組むべきであり、川越市が国や県に積極的に働きかけるよう訴えさせていただきました。そのような経緯があったうえでの今回の工事完了で、今後は安全な利用が可能となると思います。これからは、同時に新斎場建設において旧九十川を有効に利用して新斎場の完成に合わせて河川公園の建設を進めるよう訴えさせていただいているので、その建設にも今後市の取り組みを確認しながら、新斎場がオープンしても周辺地域に寛ぎの場を併設し安全利用できるよう取り組んでいくつもりであります。
11日は公明党埼玉県本部の女性議員の議員研修(西部地域)として計画された女性企業経営者の事業所視察に参加をさせていただきました。
訪問先企業は埼玉県の三芳町を中心に周辺自治体(川越市、所沢市、狭山市)まで敷地がまたがって事業展開しており、建設系産業廃棄物の再資源化をめざし全天候型独立総合リサイクルプラントの石坂産業株式会社です。
研修では、最初に公明党議員の女性局を代表して川越市議会議員の清水京子市議が挨拶をさせていただき、その後、石坂産業㈱の石坂典子社長の歓迎のあいさつで始まり、2時間強の研修会が開始されました。
社長からは会社の生い立ちから事業の内容、目指す企業体、膾炙の経営方針と地域融合、そして将来を見据えた資源循環率100%を目指した企業の展望などを詳しく(本来は2時間では到底足らない内容をコンパクトに説明)伺いました。
そして、会社の方針として女性の雇用の継続と登用、全社員にスキルアップを目指す学習制度・講義受講の仕組みなど、経験の豊富な社員からの技術の伝承と取得を兼ねた体制には驚くものを感じました。
説明の後に、会社内の見学と合わせて地域貢献と地域融合、里山再生保全、環境学習への取り組み、更には、地元三富歴史文化継承の取り組みなどを克明に説明していただきました。
三芳町の林伊佐雄町長は私の高校時代の同級生で、現在も年に2回程度懇親を深めさせていただき、フェイスブック仲間でもありますが、町長の地元にこのような女性事業主がおられることに羨望を持って学ばせていただきました。
10日市役所からの帰路において、過去に平成22年6月議会の一般質問で取り上げた「市民マラソン大会の取り組みと歩道整備」の中で、杉下橋から新河岸川に沿って初雁球場に向かう歩道が市民プールを過ぎて初雁球場のセンターバックスタンドのところで通行止めになってしまう、ことに触れて、桜の季節はもとより氷川会館あたりから川沿いを散策したりウォーキングする市民や観光客が、武道館のところから川沿いを通行することができなくなり、本丸御殿のほうに回らなければならないことに対して、初雁球場のレフトからセンターにかけて、一部歩道部分を創れないか?と質問しましたが、河川との幅員に余裕がないため無理であるような回答でありました。
さらに、それでは、本丸御殿から三芳野神社を抜けて初雁球場と市民プールの間を抜けて、市民プールの東側で通行止めになっている部分に接続するコース(歩行)を整備したらどうか?。と質問しましたが、この件も今後検討するにとどまり、その後の進展がありませんが、本日改めて現場に出向き、一般質問で取り上げたことを実現させなくては、今後さらに増えると期待する観光客などの利便性には貢献しないと確信をいたしました。今後再度議会で取り上げて、川越市の見解を追求していきたいと考えております。
9日は午後1時から私の所属している文教常任委員会の委員と教育委員会委員との懇談会が開催されました。
開会に先立って、川越市に視察に訪れた大阪府貝塚市の視察団への副議長としての歓迎のあいさつを行っていたために、委員会の懇談会には25分程度遅れての出席となってしまいました。
懇談会では教育委員会からの説明が有ったようですが、それは聞くことができず、その後の文教常任委員の各委員からの質問などが順次行われましたので、私の番では2つの質問をさせていただきました。
1点目は、学校でのスマホ利用の対応について聞かせていただきました。問題としたのは、既に先の委員からも出ていた利用者間のいじめの誘発になっていないか。また、利用による家庭学習への弊害、そして利用料金にからむ家庭内での問題等を質問しました。 また、マスコミ報道に触れて、ある自治体では、市として利用時間に制限を課す決定をしていることに触れて、教育委員会委員としての現状把握と問題意識について聞かせてもらいましたが、この件には教育委員会の部長からの学校での取り組みが説明されました。
また、教育委員からは議員に対して、学生の被害防止対策において、悪用されて被害にあう児童の保護に向けて、メーカーに管理責任を取らせるような働きかけをしていただきたいとの要望を受けました。
2点目は、学校での児童・生徒と教員との信頼関係の構築について、教員が出産休暇以外の、いわゆる病気休業等で年間に教員が何度も変わる状況、特にその代用教員が多い学校などの取り組みについて、教育委員会の委員の皆さんが学校訪問する際にそのような点を認識して状況確認しているのか。生徒は先生との信頼関係が深ければ、その教育方針にも追随するものと思うので、そのような視点での生徒と先生の関係の構築についての見解を伺いましたが、今後の取り組みで視野に入れて対応していく方向との返答を頂きました。




















































