Archive for 2014年 3月

 10日午前中に市立特別支援学校の卒業式に議長と共に参加しました。

 卒業式では16名の生徒が卒業するのですが、初めての参加で大変感動する卒業式でした。在校生が1人づつ一人の卒業生に感謝を込めたエールを送り、卒業生が全員在校生からの激励の言葉を受けました。また、卒業生も一人づつ自身の決意や親、先生などへの感謝の言葉を述べる姿には大変感動を覚えました。

 市役所に戻ってからは、3本の打ち合わせ会議を行い、夕方帰宅しました。市役所では今月から本庁舎の耐震補強工事が開始されるため、工事の為のフェンスが徐々に市役所を囲む形が見えてきて、北側駐車場の一部は工事関係で使用できなくなるのですが、本日の駐車場も北と南では利用者数に開きがあるように感じられます。

現在の市役所の外形を見られるのも今だけで、工事終了後の平成27年10月には新たな外観を皆様にお見せすることになると思います。

 9日市民相談の終了後に近くの大正浪漫通りを散策しました。当日は天気も快晴で午前中でしたが観光客も出だしており、これからの観光シーズンが期待できるようそうでした。

 大正浪漫通りと交差する立門前通りには、首都圏で現存する芝居小屋としては大変貴重な「旧鶴川座」もありますが、川越市でも今後平成30年までの期限で整備改修する方針が示されているので、新たな川越の名所が近い将来期待できるので、大変楽しみです。

 更に小江戸蔵里も賑わいを感じさせており、川越市が実施している「自転車シェアリング」の自転車もここのポートからはかなり利用者が多いのか、残り少なくなっていました。

 8日は高階市民センター内の公民館で、松山高校OB会のミニエッセイ倶楽部の定期勉強会に参加しました。

 当日は第5回の集まりとなりましたが、私はまだ4回目でまだまだ未熟な作品であり、発表していても恥ずかしいくらいです。

 基本的に原稿用紙5枚以内でまとめるとの制限で提出するのですが、なかなか文脈の整理がうまくいかず毎回悩んでの提出です。次回は6月なので次は時間をかけてまとめたいと思っています。

 6日、7日で一般質問が行われ、二日間で通告者25名のうち16人目の途中まで実施することができました。残りの10名については3月11日、12日の二日間で実施することと成ります。10日は川越市立特別支援学校の卒業式が開催されるため、議会は休会となります。

 5日は議会運営委員会を開催して昨日締め切った一般質問の通告についての確認が行われました。通告者は25名で明6日から4日間を予定で行われます。

 なお、この日の議運で11日で3年を迎える東日本大震災で犠牲になられた方への哀悼の黙とうを地震の発生した午後2時46分を中心に行うことも確認されました。

 議案質疑の二日目で本日は補正予算から平成26年度当初予算に対する質疑が行われました。なお、本日は定刻に終えられない見込みの為、休憩の際に議会運営委員会を開催して時間延長をしても終わらすことが確認され、凡そ1時間20分ほどの延長を行い質疑を終了することができました。

 3日は議案質疑の第1日目が行われました。代表者質疑を先週末に終えて本日から二日間提出議案の質疑に入りました。本日は条例改正等の議案質疑を中心に行われました。

 公明党は3月1日、結党50周年の本年新たな50年に向けての全国県代表協議会が開催されました。

 埼玉県本部では1日夜に、その協議会を受けた西田まこと埼玉県代表を中心に伝達研修をさいたま市内で開催しました。

 席上塩野幹事長の説明のあと、西田代表から協議会での内容及び資料が埼玉県内の公明党地方議員に徹底されました。新たな50年に向けての拡大の活動方針などが明確に示され、われわれ地方を受け持つ議員の活動内容が克明に伝達されました。

 28日は朝から各派代表による市長の市制方針、教育委員会の教育行政方針に対する代表質疑が行われました。

 慣例で1会派45分をめどの質疑時間ではありますが、7名の議院による質疑が午後4時23分まで行われ、この日の議会は散会となりました。来週からは提出議案に対する議案質疑が二日間を予定して行われます。

 公明党会派は清水代表が公明党代表として登壇し、それぞれの方針に対して質疑を行いました。なお、質疑の内容はインターネットやケーブルテレビにおいて録画放映されるので改めて、全会派の質疑内容を確認しようと思っております。

 27日は議案研究二日目、質疑の通告の締切日であります。会派でも議案に対する研究を過日行い、通告者を団会議で決め、担当議員はもとより私などの質疑を行わない議員も質疑内容を勉強しながら協力をさせていただいております。

市役所からの外の眺めは本日は少し曇り空のような景色でした。

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