9日午後3時から川越市内において川越商工会議所主催の新年名刺交換会が開催されました。この式典は2部構成で開催され、1部は式典として立原会頭の年頭にあたってのあいさつが行われ、そのあと来賓の方々からの祝辞の挨拶が行われました。

 川越市議会としては、正副議長のほかに四常任委員会の委員長もお招きを受けて、式典においても全員が登壇し紹介を受けました。

 来賓あいさつは、川合市長、江田議長のほか、国会議員の2名と県議会議員を代表して福永県議が行い、官庁を代表して川越税務署長があいさつされました。

 来賓の方々の挨拶も川越市が今年さらに景気浮揚の状況が訪れるよう期待する声と2020年の東京オリンピックのゴルフ競技が川越の霞が関カンツリーコースで開催予定となっていることから、大胆なインフラ整備なども期待されることなどがはなされました。

 引き続きの名刺交換会では、鏡開きの後懇談しながら参加者350名以上の方々が交流を深めており、その間、東邦音大の学生による演奏も行われ、和やかな中での式典となりました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@jcom.zaq.ne.jp