8日午後6時半から市内のホテルで開催された川越市歯科医師会新年会に議長とともに参加いたしました。市からは正副議長のほかに川合市長と教育長代理、関係理事者側職員数名が参加いたしました。

 開会された後、岩崎川越市歯科医師会会長の新年の抱負が延べられ、そのスピーチの中で昨年の成果として川越市が「川越市歯科口腔保健の推進に関する条例」を平成25年9月議会で可決していただいたことに触れ、川合市長に感謝の弁を述べられていました。

 そのあとに登壇した、島田埼玉県歯科医師会会長、川合川越市長、神山衆議院議員、小宮山衆議院議員、関口参議院議員のあいさつでも、この歯科口腔保健の推進に関する条例について、国と地方の連携で今後さらに推進する声が延べられました。

 この川越市の条例の制定に関しては、私がさらに1年前の平成24年の9月議会の一般質問で、国が制定した法律も中核市である川越市が独自に条例化して推進していかなくては、法律の趣旨が施策として進展しない、歯の健康は人の一生をかけて途切れることなく推進する必要がある、そのためにも市の条例を制定して推進すべきであると主張し、その1年後に条例として市が提案してきて成立した経緯があります。

 今後もさらに推進させるためには、国・地方で予算の確保も必要となりますが、歯の健康が高齢期まで維持されることのメリットの大きさを考えると、大変効果が見込まれる(医療費抑制、健康維持、認知症予防、などなど関係者からの効果の声は大きい)と報告されています。私自身も今後もさらに推進に努力していきたいと、新年会に出席して決意いたした次第です。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@jcom.zaq.ne.jp