Archive for 2013年 10月
問屋町団地周辺の住民から市民要望として河川脇のゴミ問題の相談を受け、9月24日現場を相談者と確認をさせていただきました。
現場は古谷の問屋町団地の角の松郷公園の塀の外側の水路のコンクリート壁の上に多量のゴミと思える集積物がありました。その時には川越市としてもすでにその現状を把握していて、その行為の行った者に対しての撤去命令の指示文書がその場に張り出されていることを確認させていただきました。その後、担当部署に市民からの問題点と市としての対処についての確認の連絡を入れさせていただきましたが、11日相談者からゴミが撤去されて清掃されているとの報告を受け、12日現場を確認させていただきましたが、報告通りきれいに撤去されておりました。その作業を当事者が行ったのか、市が行ったのかは不明でありますが、相談者からの安全安心な観点からの指摘は解決したものと確認しました。今後は同様の事案が起きないようその原因を追究して置いておくことが望ましいと老婆心ながら思いました。
9月1日に市民からの要望で現場を一緒に確認して、その後、問題が埼玉県の川越県土整備事務所管轄の問題であることが判明したため、公明党の福永県議会議員に話を通して改善を求めてきた、国道254号バイパスの木野目下交差点の歩行者の安全対策について対応を求めてきました。
その後、県の担当者から現場確認したうえで現時点での改善策として、高架橋の柱で対向する側からの自転車や歩行者の安全対策として、路面に進行方向を表示して鉢合わせにならない対策を取らせていただくと説明を受けました。県の担当者には、当面の対策としては仕方ないとは思うが、現在有料の月極め駐車場として利用をしている部分を削るなどを行い、歩行者の通行できる幅員を確保していただきたいと要望させていただきました。
とりあえず、今回の緊急的な安全対策としての路面表示が行われたとの相談者からの連絡が有ったので、本日現場を確認してきました。確認の際にも路面の表示の方向に自転車を走らす光景を見かけ、今後利用者が理解して指示通りに走行・歩行していただければ、多少なりとも安全が確保されるような印象を受けてきました。
埼玉県川越都市圏まちづくり協議会(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町)が主催者で毎年関係市町を会場に開催しているレインボーまつりが12日鶴ヶ島市のワカバウォークで午前10時30分から開催されました。
当日は会場内の特設会場でキッズダンスが午前午後に分けて披露されたり、各市町のゆるキャラが会場内で記念写真などを参加者と写したり、鶴ヶ島のミニ龍蛇を担ぐ催しなどが企画されていました。
また、特設の駐車場では、各市町のB級グルメや特産品を各ブースで販売するなど活気があふれていましたが、当日は季節外れのあまりの暑さで多少へばりながらの見学となりました。
レインボーまつりも主催者側の企画もかなり加わるものと感じられる部分もあり、今後川越市での開催においては、新たな「ふれあい拠点施設」の完成後も見込まれる点からもその企画力が見ものであるとも感じられました。この「レインボーまつり」もあり、更には今月調印式が行われた「東武東上線沿線サミット」のイベントや、私が議会の一般質問で取り上げて開催を求めた「埼玉B級グルメ王大会」の開催、同じく議会の一般質問で市民の健康と地域・家族連携をもたらす目的で皆済すべきと提案した「よさこいソーラン発表大会」の開催など、企画力により集客と経済波及効果を兼ねた事業の展開が可能であると改めて通関をいたしました。
会場でお会いした市の幹部の方にもその施設の活用の幅の広さの展望を話し、新たな西口と東口との回遊性の導線を開拓し、新たな施設を想像以上に活用する事業展開をお願いしたいと懇談させていただきました。(川越駅北側の東西を結ぶ高架陸橋の活用も大事と話させていただきました。)
8日川越市民のグランドゴルフ愛好家からの意見で、市の東後楽会館を視察しました。
市民の要望では、現在東後楽会館の前の前庭を市の公園管理課の許可を受けてグランドゴルフの練習場に使用しているが、広場の中にツツジ(またはさつき)の株が一列に植栽されており、グランドゴルフの練習のコースづくりに不便をしているので、植え替えができないかとの要望でした。
8日現場を見に出向きましたが、ちょうどこの日も利用している団体がいましたが、指摘の通り、この日はツツジで分断されたエリアは使用しておりませんでした。グランドゴルフにはコースづくりに距離規定があり、いくつかの距離に分かれたコースづくりが必要な点は理解していますが、ツツジの植え込みを完全に遮断するような形から、植え替えにより通行できるようにすればコースづくりも楽なこともプレー中の方からも要望を受けました。
今後、市の担当部局に変更などの植え替えが可能なのか、利用においての問題点があるのか、確認をしてみたいと考えております。
5日午前に池袋の東武百貨店バンケットホールで開催された「東武東上線沿線サミット」に川越市の川合市長、江田議長などと共に参加しました。
サミットは東武東上線の起点の豊島区と沿線の川越市、東松山市と終点の寄居町の4自治体で開催され、4自治体が広域的な連携の輪を広げ、観光・文化・教育・産業・環境などの幅広い分野で交流を深め、それぞれの魅力を内外に拡大することを目指そうとするもので、連絡をする鉄道の東武東上線の協力を得て、築くことを目指しています。また、今後は更なる自治体参加も目指すようです。


1回目の今回は、4自治体による調印式が行われ、それぞれが自治体の特徴を発信して今後連携を強化していくことが確認されました。
4日、長岡市の特徴的施設である保育士が常駐する「子育ての駅・てくてく」を見学。
施設で園長からの説明を受けた後、施設を見学させていただきました。
長岡オリジナルな「保育士のいる屋根付き公園」として、広く市民に利用されており、雨や雪の日でも子供をのびのびと遊ばせることのできる子育て施設です。また、公園としての機能も備えた公園として、雪国ならではの公園が誕生しました。また、緊急な一時保育の受付も行えるとの説明です。
長岡市では平成21年から24年の4年間で4カ所の「子育ての駅」を開設
「子育ての駅・てくてく」(平成21年5月5日オープン)
「子育ての駅・ぐんぐん」(平成22年4月29日オープン)
「子育ての駅ちびっこ広場・まちなか絵本館」(平成22年8月1日オープン)
「子育ての駅・すくすく」(平成24年7月7日オープン)
このように、長岡市においては子育て支援に対しての取り組みに参考すべき物が多く感じ取ることができます。





















































