29日午前8時半から市内にある「トワーム小江戸病院」のグループが集合しての第6回三愛グループ大運動会が同病院の敷地内の広場で開催され、招待者の一人としてあいさつもさせていただきました。
開会式では済陽理事長のあいさつの後、来賓者が総勢10名を超えて、川合市長、国会議員も6名(公明党の西田代表、矢倉参議院議員)と県議会議員、市議会議員と多くの来賓が参加されました。
あいさつの後、全体での記念撮影も行い、ラジオ体操もしっかりと行い、準備万端で臨みました。
核施設の新入職員のあいさつをそれぞれ行った後、理事長との記念撮影を行っている姿を見させていただき、管理者との連帯感を感じる場面でもありました。
その後、競技が進み、徒競走、ムカデ競争、障害物競走、パン食い競争など大人だけでなく子どもや家族としての競技が多く、ほほえましい運動会でありました。
理事長が言う健康を害して入院などしてくる患者を診る職員は、まず自らが健康でなくてはならないとの方針は脱帽いたします。さらに、施設ごとの連帯感を培う試みも強く感じるものがありました。





