桜堤団地の南側を流れる新河岸川もかなりの水量になってきており、川べりを覆う雑草も水没をしている状況でした。また、土手の上は雑草がかなりの高さに繁茂しており、住民が歩いた際にも道路部分と土手の斜面部分の判別がしずらいため、通行には十分な注意が必要と、特に夕方や夜間、雨の時は危険なので通行は控えたほうが良いと感じられます。県や国での対処も必要と受け止められる状況でした。
また、九十川と新河岸川の合流する九十川樋門の手前の九十川も水量が増加しており、地域住民も心配で見学に来ている状況でした。以前に県が土手の補修を行ってもらいましたが、どこかが崩れだすと一気に住宅街に流れる危険を感じる場所で、大雨の時はいつも現地視察に来る場所です。





