川越市議会は12日、議会11日目を向かえ10日から始まった議案質疑が、22名の通告がありましたが3日間で終了することができました。

 5日から議長の職務を代行してきて4日目の議場での職務でありましたが、緊張する中で本日まで進めることができました。明日は一般質問の通告を確認する議会運営委員会が開催され、冒頭に副議長報告を予定しておりますが、明日確認がされれば、来週17日から一般質問が4日間予定されます。新たな緊張の日々が待っております。

 また、14日の土曜日は午前午後と議長代理としてイベントでのあいさつが予定されており、気の許せない週末も迎えますが、今議会は全身全霊を込めて職務を全うしたいと決意をしております。

 また、本日はフェイスブックに先に決定した56年ぶりに東京で開催が決定した「東京オリンピック・パラリンピック」の開催において、埼玉県でさいたま市、朝霞市、と我・川越市が会場に決定したことについて、熱く7年間の構想を描かせていただきました。特に、川越が会場となるゴルフの競技には、普段でもゴルフは多くのギャラリーが観戦に訪れますが、オリンピックとなれば世界中のファンが川越に訪れます。

 今回は東京を中心にコンパクトな開催として運営されますが、ゴルフの観戦のために首都東京から多くの海外の方が川越に来ます。当然、その方法は鉄道であり、自動車であり、バスも利用されると思われます。道路も沿道の景観を含めて大幅な見直し、改修が見込まれますが、鉄道もJR、東武東上線、西武新宿線と川越への路線は整備されています。しかしながら、日本が誇るJRに関しては川越大宮間、川越から高麗川、八王子とラインは便利ですが単線の為、運行時間に間隔があります。この問題は解決が必要で、特にサッカーの開場になる、さいたま市(大宮駅)と川越市を結ぶ川越線(埼京線)の複線化は実現すべき問題と考えます。JR東日本もこの際英断を下し、複線化を7年間で実現すべきと提案したいと思います。川越が会場に選ばれたことの効果を形で示せるようにすることが大事であると思います。

 更に、高速道路の関越自動車道の川越インターからの導線、圏央道川島インターからの導線も合わせて道路網の課題として、取り組む決意も必要と考えます。大きな経済効果を生むチャンスですので、大きな英断を多方面で行われることを切に願っております。

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川越市 大泉一夫
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