17日川越市のシルバー人材センターが企画、川越市と小江戸川越観光協会が協力している「小江戸川越・伝説妖怪ナイトツアー」に昨年に引き続いて参加しました。

 今年も恩師・佐々原先生がガイドを務めていただくことで、高校の同窓会を兼ねてのツアーとなりました。今回はその他、川越おかみさん会の皆さんとの同行でにぎやかなものとなりました。

 夕方6時からのスタートではありますが、当日はすでに5時過ぎから受け付けが混雑してきて、最終的には400人近い参加者が出た模様であります。1組20名前後のグループでスタートするので、20名ほどのガイドが活躍したことになります。私たちのグループは最終組に近く6時近くのスタートになりました。

 スタート後はポイントごとに立ち止まって、ガイドの説明を受ける形で、スタート当初はまだ明るかったのですが、途中からは町灯りに頼っての移動となり、ガイドも時々詳しい説明をするためにライトを照らしてのガイドブックを開いての説明も行ってくれました。

 コースの中で、ときどき本物の妖怪が出てきて、いわれなどを本人が説明する場面にも遭遇し、場所によっては子供さんの泣き出す声も聞こえて、臨場感のある場面にも遭遇しました。

 今回のコースツアーには、私ども公明新聞の記者も最後まで同行して、今回の企画の内容や実際の体験をしていただき、シルバー人材センターの活躍やイベントの効果などを取材と共に体験していただくことができました。

 川越市の夜の観光客誘致に対して議会の一般質問で、川越市の伝統的建物を有効活用し、歴史と伝統のある川越の魅力を創出し、夜間観光のためのイベント、ライトアップなどを企画すべきと提案してきたことに対して、市と関係団体などが協力して新たな取り組みが軌道に乗り出してきたことに、非常に感動を覚えるとともに、更なる拡大と定着を支援していきたいと考えております。公明新聞記者もライトアップやプロジェクションマッピングと時にもできたら取材したいとの声を頂きましたので、再度依頼したいと考えております。

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川越市 大泉一夫
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