夏本番となり、大変暑い気候が続く中、市民からは道路にはみ出す雑草の苦情が続いて相談されました。
大仙波、小仙波地域を流れる九十川の川沿いの道に市道の両側からの雑草が伸びすぎて、走行や治安が不安との声を頂き、現場を視察してきました。
また、古谷や芳野地域の入間川沿いの市道には、土手から伸びすぎた雑草が道路にはみ出してきており、自動車の擦れ違いに土手のへりが判らない、自転車の走行にも支障をきたす、などなどこの土手沿いの道は長く、検証で走行してみても非常に擦れ違いなどに不便が生じていることが理解できました。さいたま市のエリアに入ったところからは、土手と道路の間に、側溝が整備されており、この工事を川越エリアにも広げてもらいたいとの思いもあります。
視察後に川越市の担当に相談し、埼玉県や国土交通省への働きかけも含めて対応を依頼しました。




