12日知人の告別式に参列した際に発見したのですが、「やすらぎのさと」の施設へのご遺体搬入口の屋外入り口の入り口部分に新たな屋根が増設されていました。

 平成19年6月議会で議員として最初の一般質問で「やすらぎのさと」の課題としての問題点を指摘させていただきましたが、その後の市民からの相談で、屋外のご遺体搬入口の屋根が短く、雨天の際には車からご遺体を施設に搬入する際に雨に濡れてしまい、ご遺体に対して申し訳ない気がする、とのご意見を伺い、担当部署に相談をして対策を講じるように検討してもらいたいと申し入れを行ってきましたが、以後足掛け4年近くの時間を要しましたが、このたび新たに屋根が雨に濡れないような形に屋根部分が増設されて居ました。いつの時点で改修がされたのかは、報告が無かったのでわかりませんが、柱の部分の地面のコンクリート部分が新しく判別できるので、知れ程経っていないものと見受けられました。

 これで雨の日でもご遺体に雨が当たることなく、ご安置できるものと思われます。時間はかかりましたが、市民の声がまた実現したものと感じております。今後も市民と密着した公明との活動として、市民の声を実現する活動に徹したいと思っております。

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川越市 大泉一夫
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