Archive for 2013年 6月
5日は6月定例会の初日になり、午前10時前から議会運営委員会を開催、これまで断続的に行ってきた議会開会への懸案事項の協議に入りましたが、協議では新たな進展は見いだせず、午後4時過ぎまで断続的に協議を進めることと成ってしまいました。
議場ではは午後1時15分から恒例の議場コンサートを開催、今回は市立川越高校の吹奏楽部による演奏が行われました。
議会は午後4時45分から開会しましたが、議員の永年表彰の対象者の読み上げを行った後、開会し会期日程を本日から6月27日までの23日間と決めて、次回の議会を7日の午後1時開会と決めて、本日は散会となりました。
議会初日を迎えても、議案が公表されないという異常事態を迎えており、正常な議会運営や市民への説明責任など課題も生まれ、今後の議会運営委員会や各派代表者会議、議長などの努力が必要な展開と認識し、自身も努力していきたいと感じております。
1日午前8時半から開会した川越第一中学校の体育祭に参加してきました。8時ころから学校を訪問して先の水道の蛇口盗難事件の現場を見させていただきましたが、第一中学校は9つの蛇口が盗まれたのですが、当初の話とは異なり、蛇口は固定場所から回して抜き取られた関係で、発覚後の対応で早期の取り付けができたとの説明でした。
体育祭は今回が第67回を数え、事前の練習の成果もあり、また天候にも恵まれて大成功に行われました。1年生6クラス、2年生5クラス、3年生6クラスの全員の入場行進、開会式の一連の式が終わり、100m走から始まり10時過ぎの800m走まで見学させていただき、退場させていただきました。
昼過ぎからは、1時からの全学年女子がおこなう「一中ソーラン」を見学するため再度学校に出向き、演技を見させていただきました。
「よさこいソーラン」については、個人的にもその普及浸透を川越市内全体の行事として取り入れるよう議会でも一般質問を行ってきていますが、私が提案する「よさこいソーラン」とは、地域全体(幅広い年代層)が合同で練習に励み、地域代表として各支会別に予選会などを開催し、最終的には川越市の発表会として新たに建設される「ふれあい拠点施設」の開場の内外で披露するものです。地域でのチームで幅広い年齢層で構成することで、地域内の世代間交流と地域の友好の輪の拡大、地域内の団結と地域内での公共モラルの構築、そして地域の代表として登場させることで連帯の構築などなど効果は計り知れない、そして本当の川越市民総体のイベントとして確立することを提案していますが、その実現にはまだまだハードルは高いようですが、持続的に取り組んでいこうと決意をしております。
午前中の途中からは、松山高校同窓会の川越部会で作っているミニエッセイ同好会の集まりに参加して、勉強を行ってきました。
31日議会運営委員会が午前に開催されましたが、予定の議題は進まず次回の6月3日に引き継ぐことになりました。6月5日の議会開会に向けての課題も積み残しの状態が続いており、今後の議会運営委員会や代表者会議での協議に進展がゆだねられる状況と感じています。
午後は私的な用事で出かけ、夜は日ごろ訪問させていただいている医療法人社団 松弘会 トワーム小江戸病院の開院5周年記念の式典に招待を頂き酸化してきました。
式典では、開会のあいさつが鈴木副院長から行われ、三愛グループの歌を全員で歌い、済陽輝久理事長のあいさつが行われました。
その後、来賓あいさつがあり、川合川越市長をはじめ、田中・小宮山・神山衆議院議員がそれぞれ挨拶、渋谷県議の乾杯の音頭の後、福永県議により中野県議、長沼前県議、三上川越市議、橋北上尾市議と合わせて私も紹介をされ、一言のあいさつを行いました。
来賓紹介ではその他に、防衛医科大学校病院名誉教授の島教授、埼玉医科大学総合医療センターの松居教授、自治医大埼玉医療センターの田中教授が紹介され、あいさつを行いました。
病院関係の医局の紹介や病院関係者の功労者表彰も行われました。
2時間の式典でありましたが、あっという間に時間がすぎていくような記念すべき式典でありました。








