Archive for 2013年 5月

 10日午後4時半から県行政書士会の川越支部定期総会が川越市内で開催されました。

 総会は行政書士会の川越支部の定期総会と同政治連盟の定期総会が続けて開催され、両総会共に平成24年度の事業報告と収支報告が議題となり採択され、平成25年度の事業計画と予算案も引き続き採択されました。

 総会では2年に1度の役員改選も行われましたが、全体の役員はほぼ留任する形で承認されました。

総会後の懇親会には、再任された天野支部長のあいさつと川越市の川合市長、川越警察署の渡邊署長も出席をいただき、冒頭にあいさつを頂きました。

川越支部も年々会員が増加傾向で、現在の会員数は112名との報告がされました。また、私も前期に引き続き、行政書士会政治連盟の本会幹事として川越支部より選任をさせていただきました。

 10日午前7時前から川越駅東口デッキ前で、公明党青年局次長の「矢倉かつお」氏と共に、私と近藤議員で朝の駅頭あいさつを実施しました。

 矢倉氏も川越駅でのあいさつはすでに何度か実施していますが、この日も多くの通勤通学者へさわやかにあいさつをさせていただきました。

 私の知人も多く利用する駅なので、この日も初めて矢倉氏と会う人も多く、あいさつをさせていただきました。

 9日は議会運営委員会の休会中の集中協議の2日目で、検討議題の公契約関係および政務活動費の扱いについて協議が行われました。

 委員会では公契約については、全会の協議の中で我が会派が保留をしていた問題が協議の主題となり、条件が整うのであれば審議会の設置について合意できるのか、協議が行われ協議の結果、審議会については設置する方向で合意が整い、その状況の進展過程において条件を整理することが確認されました。次回には正副委員長から今後の方向性が示されることと成る予定であります。

 政務活動費の改正事項については、各会派が全会意見を述べた中で、我が会派を含め2会派が検討項目について保留や検討の時間を求めてきましたが、この日もすべてについて合意ができなく、保留による次回以降への継続的検討を求める形で、この日の協議は終了し、次回に回すこととなりました。

 2項目の協議事項の他、その他の案件もありましたが、それらについても本日は結論が出せずに次回へ持ち越すことと成りました。

 8日は午前中に3月議会での委員会に関する問題に関して、市側からの説明会が開催され、任意の出席ではありましたが各委員と共に出席させていただき説明を受けました。

 

 7日は午前10時からの議会運営委員会が開催されるため、午前9時前に市役所に登庁、会議での会派見解の確認を行い、委員会に出席。委員会には3名の傍聴者と1名の議員の傍聴がありました。午前中では終えることができずに午後も継続しての開催でしたが、午後の開会後も協議事項は継続になり、今後5月中に協議案件の公契約の扱い、政務活動費の改正への対応など懸案事項を4日ほど集中協議することとなり、次回は9日の開催が確認されました。

 委員会終了後に会派の団会議を行い、委員会での報告事項を伝達した後、今後の党としての活動についての確認や協議事項を諮りました。

 夜は支援組織の会合に参加して、支援者へのあいさつの応対を行ってきました。

 5日午後3時半から川越駅東口で公明党の憲法記念日記念街頭演説会を開催しました。

 5月3日日本国憲法が公布されてから66年を迎えたことによる公明党の記念街頭演説会を開催しました。

 公明党日本国憲法「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」3原則を堅持しながら、公布後66年を経過していることを踏まえて、未来志向の上で新たな理念を「加憲」することが最も現実的で妥当な方法である。と訴えております。

 そうした考えの中で、憲法改正の手続きを定めた96条の改正論議については、衆参各院の3分の2以上の賛成が発議要件になっている現状を緩和すべきとの考え方に対して、山口代表「議論が成熟しない中で、96条だけを変えようというのは国民になじまない。なぜ変えるのか、どこを変えるのかを含めて一体で考えなくては国民は判断に迷う」と述べ、96条の先行改正に慎重な姿勢を示しております。

 5日の街頭もこのような公明党の全国遊説の一環で行われ、岡本三成衆議院議員(北関東比例ブロック選出)、伊佐進一衆議員議員(大阪6区選出)、矢倉かつお次期参議院埼玉選挙区予定候補の3名が登壇して、公明党としての演説を凡そ35分間行いました。

 地元川越支部は小ノ澤哲也支部長をはじめ総勢6名の議員が運営に当たり、不肖私(大泉かずお)が司会進行を行わせていただきました。休日の昼の時間帯にもかかわらず、大勢の聴衆が足を止めていただき、3名のあいさつに耳を傾けていただきました。

 4日荒川区役所前のサンパール荒川での荒川フォーラム2013に参加しました。会場までは池袋から都バスで出向きましたが、大型休日の関係で往復とも大混雑で途中のバス停を通過せざるを得ない状況でしたが、貴重な体験をしました。途中豊島区役所傍では橋の上から東京スカイツリーが正面から見えるスポットを発見、次回はその橋まで歩いて行こうと思いました。また、途中で森鴎外記念館を発見、今年生誕150周年の記念すべき年であり、東京交流の際にじっくり見学したいと思います。

 フォーラムでは地元荒川区長のあいさつや地元選出の鈴木貫太郎都議会議員、渡邊国会議員のあいさつなど、東京で住みたくない地域だった荒川が大変貌を遂げた住民や議員の活躍の話が聞けて大変貴重な時間を過ごすことができました。

 区役所傍の池では釣りを行っている風景を見かけ、こんな場所で釣りをして良いものなのか、驚きました。また、区内のウォーキングコースも掲示されており、健康への取り組みを感じ取りました。

 古谷本郷地域から古谷小学校に通う古谷八幡通りの通学路の安全対策について、地域住民から相談を受け(25年4月)4月にも現地視察をして、市役所に市での対策について照会中ですが、2日この通りを再度通過した際に、改めてこの市道の通学路対策の必要性を実感をいたしました。

 近年古谷本郷のグリーンフィールド自治会など周辺からの児童が増加してきたことで、この通りを通学する児童が集団下校などの際に道路に溢れる事態が発生して、保護者から通学路対策の声を頻繁に伺います。道路の幅員が無いためなかなか対応は難しい課題ではありますが、道幅に対して通行する車両は大型車両も含めて通行量が多く、さらに国道の混雑を回避する目的で抜け道的に利用するため、スピードも出していて。通学児童や地域住民にとって大変危険な市道となっています。特に児童の安全対策としての通学路対策は喫緊の課題と感じられる道路であるため、市としても認識はしているとは思いますが、今後も対策を強く求めていきたいと考えています。

 古谷本郷の土手の上は車道が1本通っているのですが、現在この土手の上に新たな車道が1本整備されています。まだ通行止めですが、今後この道路はどのような使われ方をするのか、先月も疑問に感じていましたが、現在もどのように利用されるのか不明のまま、本日、土手から下る周辺住民からの安全のために土手から降りる車両規制を要望されたので、現地調査と共に土手上の車道を見学しました。

 地域住民からは土手を下りたり、土手に侵入する車両が、日地幅の狭い住宅地の間を縫って古谷八幡どおりを経由して通行するため、近隣では子供などの交通安全に非常に心配しているとの要請でした。この周辺は車両の抜け道として近年交通量が非常に多くなっており、道幅が狭いにもかかわらず大型車やスピードを挙げた車両の通行で日々悩んでいるとの要請でした。地元自治会長にも相談しましたが、解決は難しいとの見解を受けているとのことでした。今後も引き続き調査検討していきます。

 2日さいたま市内の知人が常務を務めている企業訪問を終えて川越市に帰ってきた際に、埼玉医科大学総合医療センターの裏に待機している埼玉県のドクターヘリの待機場所を見学してきました。

 緊急を要する際に空飛ぶ診察室として多くの人命救助に活躍するドクターヘリが市内にあることの意義を改めて実感をし、過日は私の自宅横の川越第一中学校の校庭にも着陸して活躍しておりましたが、今後もその活躍が期待される空のドクターです。

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川越市 大泉一夫
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