Archive for 2013年 5月
19日午前9時から川越市運動公園総合体育館を会場に第45回川越市武道大会が開催されました。
武道大会は川越市の弓道、剣道、柔道の3団体の大会で今回は弓道の部の皆さんが大会の運営に携わっておりました。
開会式は開会宣言、国歌斉唱、大会会長挨拶のあと来賓などのあいさつと紹介が行われ、選手宣誓の後公開演武として弓道の「一つ的坐射礼」が三人の方により行われました。28m離れた的に向けて一人二回実施する演武でありました。
開会式の後、各連盟ごとに大会が開始されました。
来賓のあいさつでは川越警察署の渡邊署長から川越市は昨年12月5日から現在まで165日間死亡事故が発生していないという、昭和33年以来最長の記録を更新しているとの報告がありました・そして、武道を行うものとして「強く、正しく、明るく」励んでもらいたいと、警察が取り組む姿勢と合致するものと激励をされておりました。
川越駅周辺では以前より違法駐輪は減少したとの声も聞きますが、現実的にはまだまだ違法駐輪は多いので対策を求める声を聞きます。
東口の南側の大型店舗の周辺も日中は店舗利用者の物とは思えないほどの数の自転車が駐輪しており、1階部分の通行に支障が出ています。
また、本日見かけた東口の川越市の自転車駐輪場から駅に向かう歩道橋を上るまでの道路においても、日中は違法駐輪が大量に発生して、車両の通行ができないほどの状況になってしまいます。駅に近い大型店舗の周辺は、無慮時間の設定のある有料駐輪場が建物に接して設置されているため、違法駐輪は無くなりましたが、以前はこの店舗の周りにも違法駐輪は多くありました。その分のしわ寄せが規制のかからなく、取締りのない場所において違法駐輪が起きています。今回の場所も特に土日は多く、何とか対策をとの声を伺いますが、現状を改めて把握して、意見を言われる市民の声の重大さを認識しました。今後東口の違法駐輪対策については川越市とも相談しながら、対策を検討していきたいと考えております。
松山高校同窓会川越部会の遊歩部(会長:志村光彦氏)では18日に先週天候により順延したハイキングを実行しました。
当日は川越駅から乗車して寄居町の玉淀駅まで行き、そこから目的の玉淀河原、川の博物館を経由するハイキングを行いました。
当日は10名の参加でありましたが、天候もよく絶好のハイキング日和となり、参加者も意気揚々とスタートを切りました。
玉淀河原では寄居北條まつり(5月12日開催)の名残の戦の舞台を見学し、その後、鉢形城址を見学して、荒川の川辺遊歩道を通過して川の博物館を目指しました。
荒川の川辺の遊歩道を通過しましたが、このような遊歩道を渡るのは参加者も初めてのようで、関心を持って歩きました。その後川の博物館そばでは、河川敷に大量のテントや車両が集まっておりキャンプ場のようでしたが、何かのイベントのようでした。
川の博物館では大きな水車に圧倒されながらも、木の下で食事をとり、その後館内見学などを行いました。
博物館からは帰りの鉢形駅に向かい帰路につきましたが、駅そばの道路で早稲田大学の生徒の本庄ー早稲田間100キロを2日間で歩く大人数の一団に遭遇し、激励をさせていただきながらの帰路となりました。
少し暑すぎるくらいの天候で、少しばてましたが楽しく歓談のできたハイキングとなりました。
15日は議会運営委員会が午後からの開催のため、午前中は市民相談の案件で市役所職員との協議を行い、その後、所属の行政書士会支部長宅を訪問しての事務連絡などを実施。
午後より議会運営委員会に参加して、協議事項について正副委員長提案についての協議などを行いましたが、内容的に即断できる内容でもなく、引き続きの協議を確認し、17日の再協議になりました。
終了後は5時過ぎまで会派での協議を行いましたが、会派でも意見統一に至らずに再度の会は協議を決めて解散、夜再度の会議に臨みましたが、この場では別の案件の協議で夜10時過ぎまでかかる会議となりました。
明日は午前中に公明新聞社からの取材を受け、午後は農業委員会の総会に参加することになります。

















