松山高校同窓会川越部会の遊歩部(会長:志村光彦氏)では18日に先週天候により順延したハイキングを実行しました。
当日は川越駅から乗車して寄居町の玉淀駅まで行き、そこから目的の玉淀河原、川の博物館を経由するハイキングを行いました。
当日は10名の参加でありましたが、天候もよく絶好のハイキング日和となり、参加者も意気揚々とスタートを切りました。
玉淀河原では寄居北條まつり(5月12日開催)の名残の戦の舞台を見学し、その後、鉢形城址を見学して、荒川の川辺遊歩道を通過して川の博物館を目指しました。
荒川の川辺の遊歩道を通過しましたが、このような遊歩道を渡るのは参加者も初めてのようで、関心を持って歩きました。その後川の博物館そばでは、河川敷に大量のテントや車両が集まっておりキャンプ場のようでしたが、何かのイベントのようでした。
川の博物館では大きな水車に圧倒されながらも、木の下で食事をとり、その後館内見学などを行いました。
博物館からは帰りの鉢形駅に向かい帰路につきましたが、駅そばの道路で早稲田大学の生徒の本庄ー早稲田間100キロを2日間で歩く大人数の一団に遭遇し、激励をさせていただきながらの帰路となりました。
少し暑すぎるくらいの天候で、少しばてましたが楽しく歓談のできたハイキングとなりました。


