さいたま市の大宮ソニックシティーを会場に開催された埼玉サイクリングショーを視察しました。

 埼玉県は自転車保有率が全国一で、一人あたりの保有台数が0.76台(2008年集計)で全国トップです。

 しかしながら、自転車と歩行者の接触事故も年々増加、そして事故に伴う損害賠償も5000万円を請求されるケースも出ているとの状況。

 このような状況の中で、自転車発祥の地でもある埼玉県が自転車について、利用と安全対策を合わせて取り組む政策を進めています。会場での埼玉県道路環境課は、県内の道路において自転車の安全な通行環境を整備することの必要性と県としての取り組み、そして、利用する側のルールの周知とマナー教育の向上、更には、自転車n対する任意保険の加入促進などを訴え、安心で安全な自転車王国埼玉を目指す姿勢をうかがえる展示会でした。

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川越市 大泉一夫
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