川越市議会は3月1日定例会5日目に各会派代表による代表質疑が行われました。今回から市長と教育委員会委員長による市政、教育行政の施政方針が行われたことに伴い、各派代表が質疑を行いました。

 公明党会派からは清水代表が登壇して、市長、教育委員長をはじめ担当部長から平成25年度の事業について答弁を受けました。

 市長からの答弁では、昨年小学校6年生まで拡大した子ども医療費の無料化に対して、できるだけ早い時期、できたら平成25年度中の中学校3年生まで無料化を拡大したいとの前向きな答弁を引き出すことができました。

 また、私が議会の一般質問で提案してきて、現在社会実験を行っているコミュニテイサイクル事業についても、実験結果が好評であるため、こちらも平成25年度中の本格実施が見込まれる答弁でした。更に、なぐわし公園の敷地内にバーベキューコーナーが設けられることも答弁の中から引き出すことができました。その他にも、公明党の各議員が一般質問で取り上げてきた事業の実現が見込まれます。

 議会は来週から提出議案に対しての、議案ごとの質疑が月、火の二日間予定されています。公明党からも3名の議員が質疑に登場します。

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川越市 大泉一夫
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