8日川越市役所の1階ロビー広場に「ふさがれた点字ブロック写真展」のコーナーが設けられて、市内の実情を写真で報道しておりました。

 歩道等ににおける点字ブロックが視覚障害のある方にとっては、目の役割を果たすものであり、日常生活においても危険から命を守る役目を果たす大事な役割を持っております。しかしながら、街中の歩道などでは、その役目を妨害するような違法な形で自転車などを置き、その役目がはたせないような状況もしばしば見受けられます。今回市役所ロビーにそのような実態の写真展を開き、多くの方にそのような自転車などで遮断することの危険と禁止を促す取り組みが成されておりました。これからの社会では、自助、公助、と共助の三つの助けで安心社会を築くことが求められています。一人一人の行動にも、子供であっても社会人としてのモラルをしっかり学んでもらい、人に迷惑の掛からない行動を励行させることも大事な教育と思います。大人も子供も思いやりと譲り合いの心を更に成長させるための取り組みと感じられました。

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川越市 大泉一夫
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