公明党会派の4名(小ノ澤、近藤、中村、大泉市議)で会派視察として29日から行政視察を実施しました。

 29日は愛知県豊田市に向かい、豊田市が進めている「協働(共働)によるまちづくり」を中心に調査をさせていただきました。豊田市は平成17年4月の合併で、面積が3倍以上の918.47km2となり、人口もおよそ412,000人になりました。自動車のトヨタの本拠地としても有名であります。

 豊田市は「共働」の街づくりを目指しており、「共に働き、共に行動する」ことでよりよいまちづくりを目指しております。

 特に、共働推進に向けての条例の制定も進んでおります。

1、豊田市まちづくり基本条例(平成17年10月1日制定)

2、豊田市地域自治区条例(生成17年10月1日制定)

3、豊田市市民活動促進>条例(平成19年4月1日制定)

特に地域自治区・地域会議を設置しての地区区長会と自治区区長会やコミュニティー会議との連携で街づくりに取り組んでおります。

 豊田市は市の庁舎が3つに分割(東、南、西庁舎)されており、特に東庁舎は平成24年11月から業務開始の新しい建物で、1階の床は地場産の木材を使用しており、環境にも配慮した建物で庁舎のあり方においても参考になりました。

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