Archive for 2013年 1月

 市役所で党員会の資料の印刷と市民相談の確認を執行部と行い、その後、相談者と自治会長宅を往復するという活動で、予定の挨拶回りは大変少なくなってしまいましたが、途中でお会いした方からは、昨年の勝利を祝う言葉を頂き、多くの方からの支援があったことを改めて実感しました。

 訪問活動の途中、夕方の伊佐沼を通過、水の少ない現在は少しさびしい感もありますが、春の目覚めを待っているという感じはひしひしと感じます。春からはまた多くの観光客や市民の憩いの場所になること間違いなしです。

 1月9日付の公明新聞7面に、川越市の「まちなかレンタサイクル」社会実験の記事が掲載されました。

 私(大泉かずお)が過去、一般質中心市街地でのレンタサイクル事業を提唱してきた中で、特に、利用において借出しと返却が複数の場所で自由に行えるシステムでのレンタサイクル事業の導入を提案させていただきましたが、このたび社会実験までたどり着くことのできたことで、新聞で取り上げていただけることとなりました。今後は本格実施に向けて更に、活動を進めていきたいと思っております。

 9日は午前中に市役所内で、企業団体と市長との意見交換会に立ち会わせていただき、その後、商工会議所の新年名刺交歓会会場に移動しました。

 式典では、大久保会頭のあいさつのあと、来賓としての川合市長、議長、国会議員、県議会議員のあいさつがあり、40分程度で式典は終了。その後会場を変えての祝宴に移り、凡そ1時間の名刺交換をかねての懇親会が開かれました。

祝宴の時には、尚美学園大学のフルートアンサンブルの演奏も行われ、祝宴に花を添えました。

 8日は市役所で関係の委員会などの打ち合わせを行い、また、今月開催の党員会の入場券作成など細々とした作業で終始しました。夜は、新年会に参加させていただきました。

 7日は新年最初の団会議を開催、今年の活動の2月前半までの予定を確認。

午後からは、昨年初当選した埼玉7区衆議院議員神山佐市代議士新春の集いに参加するため、富士見市まで移動。多くの支援者が参加する中、国会議員、県会議員の後に、三市の市議会議員の紹介を受け、元気にあいさつさせていただきました。

夜は、川越市の農業委員会の新年会を川越市内で開催、幹事として1年のスタートの行事を無事に終わらせることができました。新年会には川合川越市長をはじめ、二人の副市長や担当部長等の職員も参加していただき、明るく新年のスタートが切れました。

 6日、大正浪漫通りを通過した際に、ときどきよらせていただく人力車の陣力屋さんの前では、名物の不思議な犬ちゃんがご主人とくつろいでいました。

 また、小物の販売をしている「ちゃこ」さんでは、新しい商品として鬼瓦の置物が販売開始したとのご主人の説明を受けました。蔵造りの町なので瓦はつきものなので、良い発想ですねと賞賛の言葉を述べさせていただきました。このように川越市の特性を生かして、川越の魅力を増幅させる取り組みも大事であると改めて認識するとともに、勢いを感じさせていただきました。

 この大正浪漫通りも本日は観光客が流れていました。

 6日蔵造りの街並み通りは、多くの観光客が訪れてきてくださり、川越は正月から初もうでだけでなく、観光でも正月から賑わう街であることを再認識しました。今年も多くの観光客に来ていただき、さらに飛躍する年になるよう議員であり川越を愛する一市民として多くの情報を発信して、より良い観光都市川越を目指していきたいと決意をいたしました。

 6日午前9時から恒例の川越市消防出初式が川越市役所南側駐車場で行われました。

 当日は来賓として招待された国会、県会、市会議員などが参加する中で盛大に開催されました。川合善明川越市長の式辞につづいて、来賓からの祝辞があったのちに、くすだま割り、木遣りと梯子のり、消防部隊訓練、消防車両の分列行進、一斉放水、手締めと行われ、2時間程度で終了しました。

 はしご車は3台出動しましたが、北消防署に配備されている車両は地上45メートルまで、ビルなら15階くらいまでの高さに対応でき、県内では最高の高さを誇るとの説明もありました。日ごろの訓練の積み重ねがいざという時に役立つものであり、寒い中での活動に脱道であります。

 埼玉県により「水と緑の田園都市・水辺再生事業」が進められている川越市の伊佐沼も、今は水がかなり少なくなっており、現在も沼の護岸を整備する事業が継続的に進められていますが、昨年開通した沼の中を渡る橋の周辺は特に水がなくなっており、沼の底がどのようになっているのかがはっきりわかります。

 沼の中をサークルで仕切っての植生個所や沼の中に更に川があるような、底の形状などもわかり普段水で湛えられているときには想像できない状況や、蓮の花が咲き乱れるときとは一変した風景は、子どもたちの社会科勉強の題材には大変有意義な場所とも感じます。

 4日、川越市農業ふれあいセンターを訪問し、職員の皆さんに新年のあいさつを行い、予約していた会場使用料の支払いを済ませました。

 センターのグランドでは正月らしく、親子連れや子供達が凧揚げを行っている風景を見つけ、懐かしく見とれてしまいました。考えてみると川越で凧揚げを行っている風景をしばらく見ていないと想いだし、自分の子供が小さい特に近くの学校で上げてあげた以降、凧揚げを行ったことも見たこともないことに気づきました。正月の風景で定番と思っていた風景が自分の周りでは見れない風景だと今更ながら気づいた始末です。凧をあげられる住環境でないことや子供の遊びの変換、正月の楽しみ方の変化を感じてしまいました。

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川越市 大泉一夫
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