12日午前11時から川越市に20年の歳月をかけた構想である、西部地域振興ふれあい拠点施設の起工式が建設現場(川越市新宿町1丁目)で、上田埼玉県知事や川合川越市長など埼玉県と川越市の関係者170名ほどを招いての起工式が挙行されました。
建設予定地は川越駅西口の新宿町1丁目の埼玉県と川越市の所有地1万3500平方m。建物は地上6階地下2階の施設で太陽光発電や地熱利用を取り入れた施設となります。
川越市の施設としては、1700名を収容可能な劇場型多目的ホールを中心に、公民館、照明センター、市民活動施設、子育て支援施設、男女共同参画施設、市民相談室などを予定しております。
埼玉県の施設としては、消費生活支援センター、県税事務所、パスポートセンター、地域振興センター、西部環境管理事務所、創業支援と商工団体事務所などを予定されています。
2012年からの3か年事業で2014年度中(平成27年春)のオープンを目指します。また、総工費はおよそ163億6千万円で川越市は約96億4千万円を負担します。


