Archive for 2012年 11月

 11日夜7時ころ川越市のプロジェクションマッピングの2日目を雨天の中で、3回目の上映を見学しました。

 この日は生憎の雨天の為、観戦者も前日とは打って変わって少人数の見学となりましたが、上映時間には人も集まり、壁面に見入っていました。天候には屋外でのイベントでは勝てませんが、それでもライトアップされた街並みを見学する人は訪れており、それなりの効果は確認することができました。

 平成24年11月11日、千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン11階、有楽町朝日ホールで開催された、ダイバーシティープロジェクト推進委員会主催のダイバーシティー推進シンポジウムに会派の桐野議員と二人で参加しました。

 「グローバル時代に日本が生き残る道」~誰もが輝ける企業と社会~とタイトルを掲げた第4回目となる同シンポジウムは、

今回は

第1部:「鏡の中の自分が見えない~ゆがんだ自画像が自分をダメにする~」とのタイトルで、

講師;浜 矩子 氏(同志社大学大学院教授・エコノミスト)

第2部:「グローバル時代に日本が生き残る道~誰もが輝ける企業と社会へ~」

講師:金井壽宏 氏(神戸大学大学院教授)

講師:志賀俊之 氏(日産自動車㈱代表取締役、最高執行責任者)

講師:新浪剛史 氏(㈱ローソン代表取締役社長、最高経営責任者)

講師:林 文子 氏(横浜市長)

 4日から始まった小江戸川越ライトアップ事業も、本日の3Dプロジェクションマッピングや演奏会が最大の企画と思われます。歩行者天国の蔵造り通りには祭りのときのような人だかりが発生しましたが、露天商の出るイベントとは別に、本来ある地元商店街の軒先が表面に出ることで、町の新たな夜の姿を発見したような印象を受けました。

 従来通り店を閉じているところもありますが、営業しているお店には御客が入り、商売が成り立っています。3Dの上映時間でも、音楽の演奏時間でも店でのショッピングや食事をされている方も多く、そのようなイベントも呼び水にはなったが、周りが明るくにぎやかならば人は集まるような気がしました。

 少し残念なのは、川越市のまつり会館が何の参加もされていなく、しまっていたことです。店の明るさで人は動くように感じたので、歩行者天国の北の端に近いまつり会館が光と音楽でにぎやかさを出していただけたら、更なる効果があったように感じられました。

 さらに、蔵造の建物の一部にライトを当てたりされたら、神秘的な建物として浮かび上がるようにも感じられました。特に、2階の窓から道路を眺められるお店もありましたが、そのように上からの眺めでゆっくり食事などをできる場所の増加も必要なのではないかと。

 今日明日お店を営業された方の意見は、今後の貴重な意見として新たな夜の街づくりに生かすことが、そして、我々もその声をリサーチさせていただき新たな意見を述べていきたいと考えることができた、初日の見学でした。残念なのは、夜の料亭の料理が売り切れで食べれなかったことでした。明日は予約しておくつもりです。

 10日3Dプロジェクションマッピングの開場とは別の埼玉りそな銀行川越支店前では、東邦音楽大学の皆さんによる演奏が行われており、こちらでも時間で区切りながら本格的な演奏が行われ、こちらにも大勢のギャラリーが囲むように気聞いておりました。

 このような本格的な演奏を野外でそれも幻想的なライトアップされた場所で聞けることに観光客も集まってきたものと思われます。本当に素晴らしい企画で、夜の楽しみに音楽も大きな力であることを実感をいたしました。

 3回目の上映でも会場の人混みは変わらず、道路も公園広場も動きの止まった人の集合体で、カメラのレンズが映像に向けられていました。

 民法の放送局も取材に来ていたので、近日中の全国放送での放映は確かと思う。川越以外のひとも多く来ていたようで会話の内容で感じ取れた。情報も広がっていたことを実感。

 市の部長とも懇談でき、私の質問から3か月でこのようにできたとの話から、市の担当部署の職員の努力で関係団体との協力体制を作り上げていただいたことに、賞賛の言葉を述べさせていただきました。川越を思う心は団結すると強い力が動き出すことを改めて実感しました。

 10日の2回目の上映が開始。2回目はじっくりと眺められました。見れば見るほど面白い。観客も感動の歓声と終了後には拍手。映像が変化するその速さと意表さには感動する。

 今日と明日限定で実施される3Dプロジェクションマッピングの1回目の上映に間に合いました。

川越でもこんなことができることに感動しました。

5時から開始された光のアーチのライトが消され、向かいのビルに巨大な映像がビルの形状を利用して上映されました。

 10日松高同窓会川越部会の歩遊部のメンバーで東松山市の高坂駅から岩殿山、埼玉県平和資料館、埼玉県こども動物自然公園をめぐるハイキングを実施しました。

 高坂駅から岩殿に向かう道路の両側には、彫刻が一定区間ごとに配置されており、歩きながら興味をひかれてしまいました。

 途中の弁天沼では池の中の中之島までわたり記念写真と休憩を、平和資料館では100円の入館料で昭和の戦争の歴史を展示物や映像で学び、展望塔では11階までエレベーターで一気に昇り、無料の双眼鏡でスカイツリーをまじかに発見しました。

 こども動物自然公園では、ペンギンやカンガルー、カモシカ、コアラ、などなどたくさんの動物を見学、子ども連れの親子の多さに圧巻、駐車場も満杯でした。

 市議会の総務財政常任委員会では11月7日から9日にかけて行政視察を実施しました。

 今回の視察は、いつ起きるか知れない災害に対する備えを自助・共助・公助の点から防災学習交流センターを設けて市民への取り組みを進めている千歳市(11月7日)と、川越市と姉妹友好都市協定を締結して十年を迎え、毎年川越市の中学生が少年の翼の事業で訪れている中札内村での、川越市との交流事業の検証をさせていただく目的で中札内村(11月8日)へ、そして、国・道・市での連携を取り入れた地域情報化推進プランを積極的に推進している帯広市の事業計画について(11月9日)視察を行わせていただきました。視察の内容は別途、研究欄に掲載をさせていただきます。

 6日市役所にて公明新聞記者と川越市が実施している事業について、担当者を交えて懇談会を実施。午後からは企業訪問を小ノ澤議員、桐野議員と実施。川越市における政策課題についての意見交換会を実施しました。

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