Archive for 2012年 10月
20日川島町のコミュニティーセンターで開催された「第10回比企郡市人権フェスティバル」に参加してきました。
人権とは、だれもが生まれながらにもっている、人間が人間らしく幸せに生きていくための権利です。しかし、今日、我が国固有の人権問題である同和問題をはじめ、女性、子ども、高齢者、障がい者、外国人などに対する深刻な人権問題が存在しています。一人一人が人権問題を正しく理解して、人権の意識を高めることが必要です。(配布パンフ参照)
会場では9時半から、オープニングとして和太鼓演奏があり、開会式では比企郡市の市町の首長、教育長が参加して、川島町の高田町長が主催者あいさつを行いました。来賓紹介の後、二人の中学生による人権作文の朗読と表彰が行われ、最後に講演として、テレビでも活躍されている弁護士の菊地幸夫氏の「出会いの人生から学んだこと」と題しての講演が90分程度行われました。
中学生二人は川島中学2年生と川島西中学1年の女生徒による作文朗読でありましたが、「共に夢を」と題した2年生の作文では、健常者、障がい者が共に夢に向かって生きる社会において、誰かの役に立ちたい、との思いには感動を受けました。また、「みんな同じ」と題して発表した1年生の作文では、特別支援学校との交流の経験を通して、障害のある人のほうが、人のことを思いやる気持ちが大きいのではないか。との思いには、身につまされる感銘を受けました。
最後に、講演をされた菊地弁護士については、テレビの中ではよく見かけるのですが、父親が東松山市の生まれであることなどから、自身の生い立ち、現在も地域のこどものバレーの監督を行っていることなどから、平等の立場でのコミュニケーション、相手を尊重したうえでの意見交換などが、まず人権の第一歩ではないか、と投げかけながらの講和で、子どもは大人の社会の姿を見て、大人の社会の生き方を学んでいる、大人の言葉でなく姿で物事を学ンでいくことが多い、など親の立場で改めて学ぶ姿勢を勉強させていただきました。
また、会場の外では、イベントが催され、また、各市町のマスコットキャラクターが登場して子供さんたちと記念撮影など楽しい会場になっておりました。さらに、午後からは、舞台発表も各市町で用意されており、さらに会場内には展示物も披露されていました。
19日川越市内のホテルにて、川越市政施行90周年記念の一環行事として、川越市が姉妹友好都市盟約を締結している国内外6都市の首長等を招いて、サミットを開催しました。
内容的には、市が結んでいる姉妹友好都市盟約の関係市との交流内容と各市が取り組んでいる「子どもたちにつなげていきたいこと」をテーマに未来の街づくりについて、各市から発表も行われました。
ちなみに川越市が結んでいる6都市についての、締結年月順に示すと、
福島県棚倉町(昭和47年1月18日、1972年)
福井県小浜市(昭和57年11月30日、1982年)
ドイツ、オッフェンバッハ市(昭和58年8月24日、1983年)
アメリカ、セーレム市(昭和61年8月1日、1986年)
フランス、オータン市(平成14年10月18日、2002年)
北海道、中札内村(平成14年11月30日、2002年)
の6都市が現在の締結都市です。式典の最後に共同宣言として、宣誓書に全員でサインを行い、その後、別室で交流会が開催されました。
18日午前11時より会派の中村議員と管区内への遊説車の運行を実施しました。生憎の雨ふりの天候であり、予定した街頭は実施できませんでしたが、車両からのアピールを実施しました。
遊説車の運行の最中に、午後2時から2件の企業に対しての、紹介先企業の方々と福永県議会議員、矢倉かつお次期参議員予定候補との訪問活動も実施しました。
会社関係者からは、現在の日本経済の惨状を嘆き、早くこの苦境を克服していただきたいとの意見を切実にうかがう会社訪問となりました。福永県議や矢倉氏から新しい政府により正しい政策を実施するためにも、1日も早く国民の為の政権を築かなければならないことを力説。公明党への期待をひしひしと感じる会社訪問となりました。
17日夜さいたま市で開催された公明党埼玉県本部主催の政経フォーラムに知人2人と参加しました。
当日は会場に向かうため、大宮駅で待ち合わせをしましたが、台風21号の影響で生憎の雨になってしまいましたが、予定の時間に集合し会場に向かいました。
会場ではすでに1,2階は満席の状況で3階に向かい席を確保することができましたが、間もなく満席(2502名が収容人員)状態になり、申し訳ないのですが立ち見の方も生じる盛況のうちに開会となりました。

開会後、埼玉県本部の西田代表が開催に当たりあいさつを行い、次に上田埼玉県知事の講演となり、およそ40分間スピーチがありました。上田知事からは「時代を読む」というテーマから、人口動態、経済のグローバル化、民主主義の罠という観点から日本、埼玉の将来展望をはなされました。
引き続き、公明党次期衆議院選挙の予定候補(北関東ブロック)、岡本三成氏、輿水恵一氏のあいさつと明年夏の参議院選挙の埼玉選挙区予定候補の矢倉かつお氏のあいさつが行われました。
最後に、石井啓一党政調会長・衆議院議員(同じく次期衆議院選挙予定候補)が登壇して、現在の政治状況、民主党の政治の無策、衆議院解散時期などについて話がされ、およそ1時間半の予定を10分程度オーバーしながらも、大盛況の中、終了することができました。
16日芳野方面への訪問活動の際に、伊佐沼の風景を見学しました。夏までの水を湛えた風景から現在は水を抜いた状態になり、水辺を求めている野鳥も干潟になったところに羽を休めながら佇んでいました。種類的にも複数の野鳥が来ているようです。
また、西側の遊歩道周辺のハスも今は花も実も終わり、静かにたたずんでいました。見学した日に水の無い蓮の群生の中に人影を見かけました。話によると、蓮の花の種が落ちた後の殻の部分を集めて、工作物を作るとの話でありました。見せていただくと蜂の巣のような形でしっかりした形状を整えていたので、工作物に加工できるのだろうとの認識もさせていただきました。
ただ、以前聞いたところでは蓮の種は伊佐沼を保存している団体から持ち出しはいけないと聞いたような気がしていますが、抜け殻は良いのかとも思いました。いずれにしても、枯れた茎と共にいずれ処分するのであれば、地下のハスの根などに影響しないのであればよいのではとも感じています。
13日川越市内を自転車で巡回中に危険な歩道を発見いたしました。
国道16号線と県道川越新座線が交差する小仙波交差点の歩道部分に設置されている雨水溝の蓋と思える鉄板の1枚が折れて少し陥没していました。昼間ならばその凹みが見えるので避けると思いますが、夜間になると見分けがつかずにつまずいたり、自転車なら転倒する危険を感じました。あのような厚く硬い鉄のふたがなぜ曲がるのか不思議ですが、事故が起きないうちに対処しなければと感じました。早速、週明けには市役所に相談して、どこが改善するのか調べていただこうと考えております。
この日は、自転車で県道川越日高線、県道川越新座線、国道16号線沿いを走行しましたが、この区間は歩道を走らなければ自転車は危険であることが実感しました。また、歩道を走行する上でも特に国道16号線では、歩道が車道から15センチ程度高いため、側道に曲がる交差点などでは、その段差の解消のために、急激に高低差をなくすための傾斜する場所が頻繁にあり、走行していても店頭の不安を感じます。車道を自転車が走れないのがから、歩道を自転車と歩行者が通行しやすいように、車道と同じ高さにして、自転車と共存の歩道整備を早急に行わなければと実感しました。
このエリアには、「市民聖苑やすらぎのさと」もあり、常日頃多くの市民などが利用するエリアであり、式場に行かれる方も車ばかりではありません、歩行者や自転車で向かう人にも安心して利用できる道路整備を早急に取り組んでいただきたいと考えております。この問題は、福永県議会議員にもお願いして、埼玉県にも改善をお願いする運びになっており、市、県、国の連携で早急な対応を求めていきたいと考えています。
市内循環の際に、ある幼稚園の塀に「祖父母の子育て支援フォーラム」のポスターを発見、私が過去に市議会の一般質問で何度か取り上げてきた、祖父母の力で、若い世代の親や子どもへの社会モラルの教育、祖父母との三世代同居の効果など高齢者の経験を活かすことへの取り組みの強化を訴えてきましたが、私が考えてきたことが日の目を浴びたようなタイトルのポスターに感銘しました。できたらこのフォーラムにも参加したいと考えております。


















