平成16年(2004年)10月23日に、震度7の地震に襲われた小千谷市では、平成23年10月にオープンした「そなえ館」で23日で震災から8年を迎えるに当たり、災害時に地域の防災力がどれほど大事であるか、という地域防災力に焦点を当てた特別展が今月30日まで開催されていたので、内陸での震災の教訓として非常に重要な取り組みと感じ、急きょ日帰りでの視察を実施しました。

 会場は小千谷駅から2キロほどの小千谷市民学習センター「楽集館」2階「そなえ館」が設置されております。「そなえ館」では、ナビゲーターによる説明や、予約団体への講習なども行われ、当日も3組の団体が予約されていました。団体での視察が多いようで、自治会長、民生児童委員、消防団、自治体職員など幅広く視察にこられているとの説明を受けました。

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川越市 大泉一夫
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